今回は久しぶりにガンダムの記事です。僕が個人的に好きなガンダムのセリフ5個説明するだけの記事です。
ネタがなくなればこの記事書くようにします。
マイナーからメジャーまで一気に行くぞー!誤字脱字は申し訳ねー!
恋を知ったんだ、死ぬもんか(Gのレコンギスタ ベルリ)
<説明>海賊軍との闘争に巻き込まれたベルリ。彼は戦いを繰り返す度にアイーダという少女に心奪われ、戦いに身を投じて行く。
<解説>ベルリが出撃する際の覚悟のセリフ。ガンダム世界じゃ戦争なんてアホほどやってますがこの覚悟のセリフかなりぐっときました。独り言で言ってるというのもポイント高い。
命は・・・・・命はおもちゃじゃないんだぞ!(AGE フリット)
<説明>敵のUEの基地、アンバットを叩く事になったフリット達。そこでフリットは過去に愛した少女、「ユリン」と戦場で巡り合ってしまった。
ユリンはデシルという少年に操られていた。そして激戦の中、フリットをかばい、ユリンは死んでいった・・・。デシルは「おもちゃがなくなった」と吐き捨てた時のフリットの返しのセリフ。
<解説>もう説明で全部片付いてるんですが強いて言うならこのシーンものすごい感情がこもってて声優さんすごいなあ。と感じるシーンです。でもこのセリフの後は悲しい泥沼の世界が彼を待ち受けているんですよね・・・・。
アニューとだって分かり合えたんだ!お前らとだって!!(劇場版ダブルオー ロックオン)
<説明>地球は謎の生命体ELSの攻撃を受けてしまい、人類はELSとの徹底抗戦の決意を固めてしまう。だが、ロックオンが所属する組織ソレスタルビーイングはELSとの対話を模索していた。
ロックオンが戦闘中、過去にて敵であれ分かり合っていた女性、アニューを思い起こしながら言ったセリフ。
<解説>簡単に言うなら「過去に敵でもわかりあえたんだから今回も分かり合えるはずだ!」ということです。このセリフを言いながらも引き金を引き続けているというのがポイント高いです。誰とだって分かり合える。というのは主人公の刹那以上に考えていたキャラだったのかな?
大概の問題は、コーヒー一杯飲んでいる間に心の中で解決するものだ(X テクス)
<説明>主人公やテクスたちの戦いに一旦のケリが着き、病院で働くテクス。そこで運ばれてきた戦傷者たちの口喧嘩に割って入ったセリフ。
<解説>ホントその通りとしか思えない正論セリフ。友達と喧嘩しても次の日仲が治ってる可能性高いのはこういう事なのかもしれません。とりあえず落ち着く。これからですね。
本当ならば、お前の言うことのほうが正しいのだろうな。ハサウェイ・・・・!(閃光のハサウェイ ケネス)
<説明>地球連邦軍の軍人、ケネスはテロ組織マフティーの対策班に組み込まれる。だがマフティーのリーダーはケネスの友人だったハサウェイであった。マフティーの犯行声明を聴き終えた時にケネスが放った一言。ケネスの言うとおり確かにマフティーの行動はテロであれ、正しい行為であった。
<解説>世の中時代が変われば正義は変わる。という事なんでしょうか。この作品では政治の腐敗で人が死んでいくので世の中を変えようとするハサウェイの出来事がかかれていますがこの作品の真の主人公は地球連邦軍と板挟みにあうケネスなのかもしれません。
僕たちの世界も正義っぽいけど間違ってる事って結構ありますね。
正直閃光のハサウェイだけで10個位行けそうなんでほんと好き。(内容も好きとは言ってない)
とりあえず5つ紹介。 なんだろうか。紹介してるこっちも不安になるラインナップでした。(閃光のハサウェイに関しては原作小説だし。)次回からはとりあえずもっとメジャーなのに変えようかな・・・。
心に響いてくれれば幸いです。それじゃあ!スコード!!