先日の先輩の舞台でオリジナルの台本を書いてそれを自身で演じてた先輩と少し話す機会を得ました。
その先輩の脚本はかなりカオスでシュールでした。
まるで浦沢義雄さんの作品のようにカオスでシュールでした。大和屋暁さんっぽくもありました。
まあどっちも師弟関係ですから作風は似てますね。
僕の脚本の色とは180度違う作風でした。僕の尊敬する脚本家は小林靖子さんと井上敏樹さんとか長谷川圭一さんのような、グロく、欝作品をよく書く作家さん2人なんで僕もこういう作品を書こうかとか思うんですよね。
先輩は僕の「巨人たちの肖像」を読んでくれてまして、「2~3話までしか読んでないよ~」という感想をくれました。
一応その後どうなるのか?と聞かれたんでまあある程度答えると「もう読みたくなくなったわ!」と言われました。
読んでもらえばわかるんですがこの「巨人たちの肖像」は自分で言うのもなんなんですがかなり暗くて重くて欝な作品だと思ってます。
だからからでしょうか。先輩はもう読まないとまで宣言されました。
最終話まで一気に見たら面白い作品なのかなぁと思ってますがそんな見方をされる作品なんてビックレーベルだけですよね。というのに気付かされました。
確かに先輩の脚本は子どもには大ウケしてましたね。
色々話を聞くとやはり明るい作品のがいいですね。という結論に。
また話を伺おう。
