はるか空へ。/いつか時代が変わっても僕は忘れない。 | yamakiのブログ

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大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

前に次は明るい記事を書くと言ったな。あれは嘘だ。かなり暗いです。


親友が急死してしまいました。僕と同い年でした。僕は彼の事を「まきぴー」と呼んでました。

多分1番の親友って誰?って聞かれたら「まきぴーやな」って答えると思います。

そんなまきぴーがもういないんですよね。


今日大学に行くと地元の住まいの友人とキャンパスで遭遇。

友人「まきぴー亡くなったって知ってる?」

は?最初は何かの冗談だと思いました。ほんと信じきれなくて。

朝~昼位にかけてずっと情報収集してました。

本当だったんです。でも正直その時点でもまだ信じきれなかったんですよ。

でも本当の事は本当。

それがわかった時電車の中で泣いてしまったり、チャリ漕ぎながら泣いたりしてしまいました。もう僕にはよくわからなかったんですよね。親友が死ぬという事が僕には実感が無くて・・・。

7時に葬儀場でやるという事なんで行きました。

うん。もうなんて言ったらいいかよくわからなかったです。もう僕は会場につくと泣いてたんで周りが見えてなくて親友の最後の顔がわからなかったんですよね。ちゃんと見ればよかったなぁ・・・。とりあえず僕は心が腐ってると自覚はありましたが死んだ友人を思って涙を流す程度には心は綺麗みたいですね。


小学校、中学校とずっと喋ってて、高校時代も時たま遊んだり、LINEしてたりしてましたからね。

塾も同じだったんですよね。勉強そっちのけでアニメの話してました。今思えば彼はきちんと勉強の合間にアニメ見て、僕はアニメ見る合間に勉強してたんですね。

中学卒業の時、彼は声優になりたいって言って、僕はアニメの脚本や小説書いて一緒にアニメの現場で会おうな!って言ってたんですよね。

互いに別々の高校に行っても映画には一緒に行って、「あの映画マジでつまんねー!」って一緒に言ってました。

もうアニメ映画を一緒に見る事もないんですね。

ちなみにこのブログを始めたきっかけも彼で、そしてこのブログの読者第1号だったりします。


そして僕は大学、彼は声優という夢を追って専門学校へと進学。

僕は大学で演劇部に所属、脚本というよりは俳優系の道へ。彼は夢を叶え声優へ。

彼は声優となってとあるアニメ映画で一言当ててるんですよね。彼の遺作になったんです。


僕も芝居の道へ片道切符掴んだんで彼とは芝居について熱く語りたかったなぁ。


そしてあいつと僕が共通して見てたアニメの主題歌聞くと多分ずっと思い出すんだろうなぁ。

まよチキ、IS、青のエクソシスト、ガンダムUC、けいおん、ご注文はうさぎですか?・・・・・・・・・。


今日これらの主題歌がウォークマンから流れて来た時に泣いてしまったんですよね。アニメの力ってすごいなぁ・・・。

春休み位に一緒に遊んで一昨日までtwitterやってたんですよね・・・・。んでもって今日いきなり居なくなったなんて言われても僕には・・・・。


僕の作った原作や脚本で彼が声を当ててくれるという夢はもうニ度と叶わないんですよね・・・。



ありがとう。僕はお前のお陰で本当にアニメの脚本や原作家になってやろうって思えたんだ。僕はまきぴーが天国に居ても「ヤマキの書いたアニメは面白いなぁ」って言ってくれるアニメを書けたらいいなぁ・・・。、いや。書くよ。

ありがとう。多分言っても届いてるかわからないけど。言いたい事はもっとあるしずっと溢れてくるんだと思う。

夢だったらいいと思うけど多分そうはならないんだろうな。

明日葬式には学校で出れないけどお墓参りに午後位に行くよ。

ありがとう。死ぬ前にもっと喋りたかったな。もっとアニメについて語りたかったな。もう出来ないんですよね・・・。さっきからずっと同じ事書いてる気がするけどもう僕もよくわからないんです。


ありがとう。僕は忘れないから。おじいちゃんになっても忘れないから。ありがとう。本当にありがとう。