2019年最初は、お正月のお餅の思い出。
実家ではかつて、
毎年、のし餅を注文していて、
大晦日にそれを
菜切包丁を大根で湿らせながら切るのが
父の係、
お正月にお雑煮用に焼くのが、
私の係でした。
多分、焼き方が上手いと一度褒められ、
調子に乗ったんだろう、と思います
焼き網をコンロに乗せて、
弱火で焦がさないようゆっくり…
ひっくり返しながら面倒見て、焼き上げます。
最初はただ「焦がさないように」と
焼いていたけど、
やがて、程よく少しだけ焦げを入れた方が美味しい、と思い、
絶妙な焦げ具合で焼き上げるようにしました。
お餅のふくらみ方。
イラストで見るお手本は
真ん中からふくらむこれ→
今の切り餅はスリットが入っていて、
わりときれいに割れてふくらみますが、
のし餅はどこから割れるかわからない。
ぱっかり割れたり、ぷくっと小さくふくらんだり。
でも、ちゃんと見ながら育ててるので、
それなりに、おさまりがつきました。
とんでもないヤツはトースターから生まれる。
便利なトースターですが、
ちょっと目を離すと、
外皮から中身が全部飛び出し、
トースターの窓にべったり。
網からこぼれてべったり。
隣の餅とべったり。
厄介なことに…
おやおや?
なんか自己反省。
子育てと通ずるモノがあるような。
やっぱり、きちんと育てる。
これが大事なんですねー。


