湯呑茶碗の絵付け完了!
カステラに合う絵柄・・・
と思ったときに、
洋のような和のような「葡萄柄」を、
思いつきました![]()
例によってアナログ手法「手描き」です![]()
日本語には「味がある」
なんて都合のいい言葉もあるし、
本物の陶器も手描きのほうが価値あるし![]()
茶托も落ち着いた色になりました。
赤っぽい茶色です。
まだ肝心のお茶が入ってませんが、
お茶の色も入ったら
まとまった感じになりそうです![]()
それにしても、
お茶を淹れよう、じゃあ湯飲み茶碗から作ろう、
という千利休もびっくりの展開。
最後のお茶淹れも、
失敗したら湯飲み茶碗から作り直し![]()
なので、
千利休ばりの覚悟でいざ!
臨みます![]()



