こんな風に模様を入れてます。(イベント準備・その2) | decadeca人のミニチュア通信

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ただ小さくしただけなのに、何故にこんなに心ときめくのだろう~~☆
ミニチュアの世界に就職したデカデカ人のブログです。

初めてのイベント出店。

 

何をどれくらい用意するものなのか、

 

よくわからないけれど、

 

時間もあまりないので、

 

とにかく作っています。

 

米をちねって、食器をやすって、(やすりがけ)

 

また米をちねって、食器をやすって・・・

 

と地味な作業で写真映えしないので、

 

今日は以前にも紹介した中華の器下矢印の模様入れを、

                      

ちょっと紹介しま~すウインク       下矢印

 

 

まずは、

器の内側(模様を入れる側)にトップコートを塗ります。

 

こうすると、

 

表面がつるつるして、筆が滑りやすく描きやすいです。

 

トップコートの刷毛に石粉粘土の粉がついてしまうので、

 

通常の仕上げ用トップコートとは分けていますグッ

 

模様を描く筆は極細筆。

 

(上は普通の面相筆)

 

画材店レベルでないと

 

普通の文具売り場には売ってないですアセアセ

 

私は「鼻毛筆」と呼んでますニヤニヤ

 

バランスを見ながら描きます。

 

下書きはなし。

 

あの筆より細く描ける鉛筆とかないですし・・・

 

まずは漢字、それから雷紋真ん中から。

 

八角皿は位置を取りやすいので、

 

順番に描いてます。

 

失敗したら水を付けた綿棒で

 

急いでふき取りますOK

 

それでも消えなければやすりで削って、

 

またトップコートを塗ります。

少しだけはみ出したときは、

 

白の絵の具で修正下矢印

 

 

コツは、「息を止めて描く」  (笑)

 

絵具の量、水の量、力加減、描く速度・・・

 

いろんなバランスがばっちり調うと、

 

良い感じに描けます!

 

ヨコハマハンドメイドマルシェ(5月28日出店)

 

ぜひ、実物を見に来てくださーい!