初めてのイベント出店。
何をどれくらい用意するものなのか、
よくわからないけれど、
時間もあまりないので、
とにかく作っています。
米をちねって、食器をやすって、(やすりがけ)
また米をちねって、食器をやすって・・・
と地味な作業で写真映えしないので、
今日は以前にも紹介した中華の器
の模様入れを、
ちょっと紹介しま~す
![]()
まずは、
器の内側(模様を入れる側)にトップコートを塗ります。
こうすると、
表面がつるつるして、筆が滑りやすく描きやすいです。
トップコートの刷毛に石粉粘土の粉がついてしまうので、
通常の仕上げ用トップコートとは分けています![]()
模様を描く筆は極細筆。
(上は普通の面相筆)
画材店レベルでないと
普通の文具売り場には売ってないです![]()
私は「鼻毛筆」と呼んでます![]()
バランスを見ながら描きます。
下書きはなし。
あの筆より細く描ける鉛筆とかないですし・・・
まずは漢字、それから雷紋真ん中から。
八角皿は位置を取りやすいので、
順番に描いてます。
失敗したら水を付けた綿棒で
急いでふき取ります![]()
それでも消えなければやすりで削って、
少しだけはみ出したときは、
白の絵の具で修正![]()
コツは、「息を止めて描く」 (笑)
絵具の量、水の量、力加減、描く速度・・・
いろんなバランスがばっちり調うと、
良い感じに描けます!
ヨコハマハンドメイドマルシェ(5月28日出店)
ぜひ、実物を見に来てくださーい!







