デカの日常 -1327ページ目

1st Single: だからその手を離して & 1st Album: B'z

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日本を代表するロックユニット、B'z。
1988年9月21日、シングルとアルバムの同時発売で二人はデビューした。
しかしオリコンのランキング、100位圏内に二枚のCDは入らず、しばらくは地道な努力を重ねる事となる。

全作詞: 稲葉浩志 (Vocal)
全作曲: 松本孝弘 (Guitar)
※1stアルバムのみ例外あり。それ以後は全て二人が楽曲制作をしている。


1st Single: だからその手を離して (1988年09月21日)
1. だからその手を離して
CDの全編に渡って、80年代に流行っていた軽快な打ち込みサウンド。
初めてB'zの打ち込みサウンドと、当時の稲葉さんのハスキーボイスを聴いた時、「これは本当にあのB'zか??」と疑ってしまった。
松本さんのギターも奥の方で微かに聞こえるぐらいで、ソロ以外は存在感がない。(笑)

2.ハートも濡れるナンバー ~stay tonight~
このブルーな曲調がとてもハマる。
♪~いつまでー暗い部屋でぇ 踊ってるーのぉ
って歌うと、すぐにドンヨリした気分になれる。


1st Album: B'z (1988年09月21日)
1.だからその手を離して
1stシングル。
2.Half Tone Lady
初めて聴いた時、○○レンジャーのテーマ曲みたいに思えた。
サビのほとんどが英語詞。
3.ハートも濡れるナンバー ~stay tonight~
1stシングルのカップリング。
4.ゆうべのCrying ~This is my truth~
シンセサイザーが使われていて、当時の流行が伺える。3曲目に続いて哀愁漂う。
5.Nothing To Change
この曲のみ、B'zの歴史の中で唯一稲葉さんが作詞していない曲。ちなみに作詞者は亜蘭知子さん。
「傷つけ合い ひきずるよりも なぐさめ合い 終わらせよう」
「誰が悪いわけじゃない 時が流れただけ」
など、印象深い歌詞が出てくる。
6.孤独にDance in vain
この曲のみ、B'zの歴史の中で唯一松本さんが作曲していない曲。ちなみに作曲者は大槻啓之さん。
初めて聴いた時は、間奏部分の打ち込みドラムに驚かされた。
7.It's not a dream
しばらく続いたブルース調の曲から、いきなり明るい曲に。
8.君を今抱きたい
B'zの二人が初めて制作したという曲。
9.Fake Lips
曲冒頭の、「ウーウーゥイェーエーイェイー ディギ!ウゥ!」と叫ぶところのハスキーボイスにビックリする。
「Fake lips tell me now 一度でいいから Shake hips 僕のname チャートにいれて」
の歌詞は、本当は思いを寄せている女の人の中のチャートに、僕のnameを入れて欲しいと歌っているのだが、どうしてもオリコンのチャートに僕のname(=B'z)を入れて欲しいと歌っているように聞こえる。最初は本当にそうだと思っていた。(笑)