↑他人にとってだけでなく自分にとって心から納得のいく、生き方やメイクを追求していました。
今見ると、表情もポーズもギラギラしています。
わたしはこれまでモテない人生だったわけではありません。
↑他人にとってだけでなく自分にとって心から納得のいく、生き方やメイクを追求していました。
今見ると、表情もポーズもギラギラしています。
わたしはこれまでモテない人生だったわけではありません。
たまにイケメン俳優のインタビュー記事を見ていて、ガッカリすることがあります。
とあるミステリアスなイケメン俳優の、
「見た目は好きになる入口だが、中に入れば関係ない、中が散らかっていたらもうそこにはいたくない。
ブスでも笑顔が可愛ければいい」
という発言を聞いて、個人的にガッカリしました。
正論ですし、一見良いことを言っているようですが、それって全部その人の都合じゃないですか。
女性の気持ちを分かっていないなと・・・。
だからその人は、アラフィフなのにいまだに独身なのかもしれないなと・・・。
見た目に自信のない女性もいます。
世の中の美の基準にあてはまっていなくて、笑ったら可愛いからと言われても、じゃあ素は可愛くないってこと?とモヤモヤした気持ちになります。
嫌味になっていると思います。
いつでも心の状態を散らかさず整えていられるとは限りません。
その人が、どういう意図でそれを言ったかは分かりませんが。
雑念や世の中の声に振り回されていることもあります。
自己管理ができる女性がいいということでしょうか?
確かに自己管理は大事です。
自分で自分を癒したり、良くないものは取り入れないようにしたり。
そうやって、人が入ってきた時にはいつでも居心地良くしていられるのが理想だと思います。
それも大事ですが、それより、
「一緒に片付けようか、片付けを手伝おうか?」と言ってくれる男性のほうが良いと思います。
また別のイケメン俳優のインタビューでガッカリしたのは、好きなタイプは?という質問に
「いつも陽気に笑っている人」
と答えたことです。
そりゃあ、いつも陽気に笑っていたいですよ。
ちなみに、その人もイケメンなのにアラフィフで独身です。
ハンサムな大人の男性には男らしさを期待してしまいますが、実態は男らしくないことが多いようです。



