前の記事にも書きましたが、ネットのビジネス勧誘は弱みにつけこみます。


他人の弱みを取り沙汰して問題意識を生じさせないと売れないからです。


ビジネスではなくても、人にはみんな自分はこうしたいというものがあるので、どうしても他人を蹴落とすスタイルになってしまうと思います。

わたしだって知らず知らず他人のあり方を否定しているかもしれません。

ネットとはそういうものだと思います。

それが普通なのかもしれません。


他人の価値観に振り回されて、自分はどうしたいのか、何が自分の幸せなのか分からなくなってしまうかもしれません。

自分の考えを書くとそうなるので、あえて文章なしで、写真と写真の補足説明のみの投稿にしても良いかもしれません。 


その人の考えよりも「その人の立場」に力や説得力がある気がします。

反抗したいなら、口で反抗するよりも、立場や行動で反抗するほうが強い気がします。


昨日のブランチは、モスバーガーのミネストローネとグリーンバーガー!





昨日初めて銀座で見かけたエステプロラボ!


銀座のダンススクールでレンタルしたヒップホップに使うシューズ♡




久しぶりのフラダンスのレッスンで着たワンピース!


夕食は、近所のすき家でトロロ定食!







つかみはすごく自由になれそうなのに、一緒にいてすごく不自由になる男性がいました。


入口はすごく広くて入るのはすごく自由なのに、

出口が見つからなくてすごく不自由でした。

入口と同じぐらい広くて親切な出口を作ってほしかったです。

せめて、どこが出口なのか教えてほしかったです。


本物はそうではない気がします。

最初に自由になれそう!とは思わないけど、

一緒にいるうちに気づいたらすごく気持ちが自由になっている。

嫌われたり見下されたりしたくないという不安が全くなく、気づいたら自分を好きでいられる自分がいる。

それが本物だと思います。


女先輩たちは、その男性を魅力的だと言って優位にして、その男性は誰にでも優しいだけだと言ってその男性を美化します。

単にわたしの気持ちが飢えていて重たくなっただけ、わたしがその男性から愛される価値がなかっただけだと、全部わたしのせいにします。

それを直接その男性に言われたわけではなく、その男性が言っていたことは逆だったので納得がいかなくて否定してきましたが。


女先輩たちの言うように思ったほうが楽になれるかもしれません。


その男性は口先だけで本音は違う。

全部嘘。

最初からわたしのことを好きだったわけではない。

最初からわたしのことを魅力的だとは思っていない。

その男性が言っていたことは逆だったけど、その男性からのもっとこうしたほうがいいよというアドバイスもなかったけど。


あの頃わたしはアラサーでその男性はアラフォーだったけど、 わたしが年齢を言ってもその男性は最初からわたしの外見しか見ていなくて、自分と同い年か年上のブスなさえないオバサンとしか思っていない。

あの男性の中で最初からわたしには何の価値もない。

最初からそうなんだと思えば、わたしの中であの男性の存在を価値のないゴミにして捨てられるかもしれません。

わたしの中でわたしを大事にしない人を大事にしても幸せではありませんから。


その男性のことだけでなく、女友達のことも、これまでわたしが本物だと思ってきた人たちを疑ったほうが良い気がします。


みんなわたしのことを断片的にしか扱いません。

それが全体的にわたしにどう影響するかは分かりません。

家族なら家、先生なら学校、スタッフなら会社、友達なら一緒にいる時のことしか考えません。


なので、断片的にしかわたしを知らない人たちからどうしてわたしはそうなるの?と文句をつけられる筋合いはないと思います。


わたしはただ、自分を幸せにする選択をしていきたいです。

前の記事にも書きましたが、ネットのビジネス勧誘はターゲットの弱みにつけこむのが基本だと思います。


どんなにターゲットに良いところがあっても、ターゲットの足りていないところに焦点をあてないと話にならないのです。


美味しい話はないとよく言いますが、正確に言うと美味しいだけの話はないと思います。

美味しいところは、あるにはあるので嘘ではないのです。

嘘ならクレームになりますからね。

でも、何かしらあると思います。


ネットにはロマンス詐欺もありますが、

ネットの世界だけで女性と楽しくお話したい=妄想だけしていたい人もいます。

お互いパートナーがいる場合などです。


そういうものに、騙されたり本気になったりしやすい人はどのような人なのでしょうか? 

男性にモテたことがなく比較材料がないため、本物と偽物の区別がつかない人でしょうか?


それなら、男性にモテたことのある人たちはネットに気になる相手ができないのでしょうか?

そうとは限らない気がします。

本気なのか遊びなのかは、しばらくやり取りをしてみないと分からない気がします。 

実際にきちんと会う気があるかどうかも、判断材料です。


本当にモテるとはどういうことでしょうか? 


〇きちんとした男性たちから、ごく軽い遊びではなく、きちんと真剣に求められる。

〇パートナーがいるなら指一本触れようとせず女友達としてリスペクトしてくれる、きちんとした男友達ができる。

〇ヒモにたかられない。

〇その男性のお客さんではなくても尽くされる。

〇向こうのほうからご馳走してくれたりプレゼントしてくれたりする、こちらからゴチやプレをしたなら、倍のお返しをしてくれる

そういうのが本当にモテる人だと思います。


しかし、わたしの経験上、ある程度年齢のいったパートナーのいる女性は外見だけではモテない気がします。

外見も無関係ではありませんが、昔からの繋がりや、その人の地位やキャリアでモテている気がします。


年齢のいったパートナーのいる女性がモテたいなら、外見に気を使うよりも、

男性からリスペクトされる地位やキャリアを持つと良い気がします。


そもそも、外見だけ華やかにして皮一枚でモテても中身がともなっていないと、いつ化けの皮がはがれるのだろうとビクビクして気まずいはずです。


仕事のない女性は就職活動、仕事のある女性はキャリアアップをしましょう!

その分野で目立てばいいのです。


とはいえ、モテるためだけに興味のない仕事を始めるのは気乗りしませんよね。

自分の興味のある分野で、キャリアアップすると良い気がします。