前の記事にも書きましたが、ネットのビジネス勧誘はターゲットの弱みにつけこむのが基本だと思います。
どんなにターゲットに良いところがあっても、ターゲットの足りていないところに焦点をあてないと話にならないのです。
美味しい話はないとよく言いますが、正確に言うと美味しいだけの話はないと思います。
美味しいところは、あるにはあるので嘘ではないのです。
嘘ならクレームになりますからね。
でも、何かしらあると思います。
ネットにはロマンス詐欺もありますが、
ネットの世界だけで女性と楽しくお話したい=妄想だけしていたい人もいます。
お互いパートナーがいる場合などです。
そういうものに、騙されたり本気になったりしやすい人はどのような人なのでしょうか?
男性にモテたことがなく比較材料がないため、本物と偽物の区別がつかない人でしょうか?
それなら、男性にモテたことのある人たちはネットに気になる相手ができないのでしょうか?
そうとは限らない気がします。
本気なのか遊びなのかは、しばらくやり取りをしてみないと分からない気がします。
実際にきちんと会う気があるかどうかも、判断材料です。
本当にモテるとはどういうことでしょうか?
〇きちんとした男性たちから、ごく軽い遊びではなく、きちんと真剣に求められる。
〇パートナーがいるなら指一本触れようとせず女友達としてリスペクトしてくれる、きちんとした男友達ができる。
〇ヒモにたかられない。
〇その男性のお客さんではなくても尽くされる。
〇向こうのほうからご馳走してくれたりプレゼントしてくれたりする、こちらからゴチやプレをしたなら、倍のお返しをしてくれる
そういうのが本当にモテる人だと思います。
しかし、わたしの経験上、ある程度年齢のいったパートナーのいる女性は外見だけではモテない気がします。
外見も無関係ではありませんが、昔からの繋がりや、その人の地位やキャリアでモテている気がします。
年齢のいったパートナーのいる女性がモテたいなら、外見に気を使うよりも、
男性からリスペクトされる地位やキャリアを持つと良い気がします。
そもそも、外見だけ華やかにして皮一枚でモテても中身がともなっていないと、いつ化けの皮がはがれるのだろうとビクビクして気まずいはずです。
仕事のない女性は就職活動、仕事のある女性はキャリアアップをしましょう!
その分野で目立てばいいのです。
とはいえ、モテるためだけに興味のない仕事を始めるのは気乗りしませんよね。
自分の興味のある分野で、キャリアアップすると良い気がします。