昨日は、前日に無理に色々やらなかったので、睡眠をしっかりとれてダンスに行くことができた。
それは第1優先で大事なことだ。
それだけで良かったと言えるぐらいだ。
無理なくできそうな気がするのと、無理なくできるのとは違う。
わたしは欲張ると気疲れする。
雨がかなりふっていた。
なんと、新しく買ったばかりのダンスシューズの片方の爪先の部分が、バッグから取り出すと雨の湿気を吸ったのか変色していた。
しばらく置いておくと両方の色が揃ってきてマシになったが、シミが残っている。
次から雨の日は気をつけようと思う。
まあ、レッスン用なので細かいところは気にしないようにする。

昨日は、男性が先生以外は1人しか来ていなかった。
せっかく新しいトップスを着て行ったのに。
それに対して女性は10人近くいた。
レッスンがスタートして4回目ぐらいだが、これまで男性は4〜5人ぐらい来ていた。
後でグループラインで先生から男性が少ないから募集という呼びかけがあった。
わたしは女性として情けない気持ちになった。
そんなふうに呼びかけなくても良いのにと。
まるで女性が飢えて物乞いをしているようではないか。
放っておいて、女性が個人練習しておいて、たまたま男性がいればその時に踊れば良いと思う。
失礼な言い方になるが、わたしも含めてだが、女偏差値の低さが露呈しているような気がした。
男性たちにとって雨の日でも風の日でもレッスンに行きたいと思うほどの魅力的な女性がいないということだと思う。
もしかすると、気づいていないだけでわたしが曲者なのかもしれない。
わたしがみんなの偏差値を下げているかもしれない。
でも、これまでわたしは自ら男性を練習に誘ったことはない。
女性としては誘われるほうでありたいのだ。
特にわたしとは踊りにくそうだなと感じた男性には声をかけないであげている。
わたしのためにレッスンに来づらくなっても嫌なのだ。
男性が来ないなら来ないで、男性から誘われないなら誘われないで良いと思う。
まやかしに逃げるよりは良いと思う。

