出来るだけ、バレエ発表会にトーシューズで出られるように、家で履き慣らしておこう。

先生の許可がないとトーシューズでの参加は認められないから。

また、公演にも応募してみた。 
今のわたしの条件・実力でも受かりそうなものに。
ダンサーで端役を狙う。
わたしにはそれしかない。
贅沢は言えない。
他に特技がないのだから。

書類審査には、あっというまに合格通知がきた。
どんな理由であれ、それは嬉しいのだが。
厳正な審査をすると書いてあるわりには、返信の仕方が早くて雑。
本当に厳正なの!? 
思ったより面接の日取りも早くて、合格のために練習する時間がない。

まだ面接したわけではないが、本当にわたしを求めているわけではなく都合よく動いてくれる人を求めているのかしら?
そんな印象を抱いてしまった。
参加できないよりはマシだが。

心細くなる。
参加して不愉快な思いをしたり下手に自信をなくしたりするよりは、じっくり検討したほうがいいかしら?
参加するかしないかはチケットノルマの額にもよるな。
聞いてみないと分からないが。
チケット一枚の値段を見ると高めだが、ホールの席数が少なめなので、高くつかなくてすむかもしれないという予想。
合格したら、出費をおさえるためバレエ発表会のほうはキャンセルするかもしれない。
人数は多いし、まだレッスンが始まっていないから。
今後、公演のほうがチャンスが少ないかもしれないから。

発表会でも、気持ちよく参加できる・実力がつくなら、焦って公演に出るよりもそちらを選んだほうがいいかもしれない。
検討中。

ゴールデンウィークには、美味しいものを沢山食べた。