また安いスタジオに自主練しに行った。

スマートフォンで、ひとりで踊っているところを撮ってみた。
床に置いて壁に立てかけているので、下から撮れているが。
画面が小さいから、あまり移動せずに限られたスペースで撮った。
しっかり撮れていた。
次回から、取り入れたい。

同じく自主練をしている長年のジャズの経験者の方に、創作ダンスをしているの?と言われた。
踊りの最中に、思いついたことをメモっていたからかもしれない。

ジャズがベースではある。
創作に見られたのは、わたしの踊り方が基礎が出来ていなくて、あまりジャズらしくないからかもしれない。 
何のダンスか分からずに踊っていた。
ミュージカル・ダンスについてwikiで調べてみたら、バレエとジャズがベースで、それ以外に民族舞踊やヒップホップが取り入れられたりするとは書いてあった。
確かにそういうところはある。
創作ダンスの要素があるのかもしれない。

ジャズ・ダンサーの観点からもアドバイスをもらった。
緩急と角度で表現ができる、溶けるような動きもあったほうがいいと言われた。
コントラクション&リリースというワードは、昔、名倉加代子さんの動画を見てやってみたことがあるので知っていた。
もう踊り方は忘れているが。
今もジャズのクラスに入会はしているが、あまり行けていない。

アンハッピーな踊りなら無表情なほうがミステリアスに見える、貴婦人なら社交的な感じのほうがいいと言われた。
アンハッピーな踊りなら、睨みつけるのがいいかもしれないと思ったが、無表情でもいいかもしれない。
貴婦人には、裕福で世間慣れしていないギクシャクしたイメージもあった。
社交的で華やかなイメージもあった。
後者が一般的なのかもしれない。
 
表現は大事。
わたしなりに工夫しているのだが、まだ棒読みのような踊り方になっている。
盆踊りならぬ、棒踊りになっている。

音楽に合わせることも大事だが、音楽なしでスローに丁寧に踊ってみるのもいいと言われた。 
たまにそうしているが、もっとそうしようと思った。
上半身の動きも大事だと言われた。
上半身だけ動かして研究してみようと思った。

色々至らない部分を再認識したが、貴重なアドバイスをもらった。
すぐに完璧に取り入れられないが、出来るだけ取り入れたいと思う。