収入が少なくても納得している人はいると思う。
何かしらステータスで威圧する人っている。こちらは張り合う気のないもので。
しかもそれが本人のステータスの話だけではなく、友達のステータスの話もあったり。
すると、本人が何倍にも強く見えてしまうのよね。
第三者の言葉をかりたり。
友達の口から言わせたり、はては子供の口からも言わせたり。
ドロドロしてる。
ステータスのある人が精神的に大人とは限らないと思う。
ステータスは言い訳にならないと思う。
いつもわたしが嫌な言い方をすると思ってる?
性悪な人と向き合っていると、こちらも性悪な言い方になるわけ。
いちいち張り合うのも、興味のないこちらにとっては、つまらない。
こちらにとっては興味のないことで、嫌々ながら張り合ってほしくないなら、威圧しないでほしい。
金にものを言わせている人を馬鹿にしているんじゃなかったっけ?
そうじゃないと言えば、今度はお金がない人を馬鹿にするわけ?
どう言い返しても、わたしのことを悪く言いたいんだよね。
自分からそういう話をして、そういう話を大袈裟にしておきながら。
トーシューズは、以前スクールで先生に教えてもらって履いたことがあるけど、
今は家で個人的に感覚的に履き慣らしている。
買う時点でスタッフさんに相談するけど、
履いている最中でも疑問に思うことがあったら、店に持っていってスタッフさんにチェックしてもらう。
わたしは自分に合うやり方を模索している。
週2、3回のグループレッスンをしていれば上達するとは思わない。
そのやり方がみんなに合っているなら、みんながプロになっていると思う。
今はミュージカルはミュージカル、バレエはバレエと捉えている。
白鳥の役も、諦めてはいない。
いつかは踊りたい。
白鳥の役は、年配のバレリーナが踊ったこともあるから。
わたしは若い白鳥を目指すけど。
ここでは脚本への不満を書くけど、それは主催者に向かってワガママを言っているわけではない。
先輩方がいちいちネガティブに言うような、誰でもオバサンでも出られるような大したことのない舞台だとしても、わたしは馬鹿にしない。
そんなことは、わたしにとっては2の次。
踏み台にできるかどうか。