包容力のない人からは、ずっと安定して嫌われているほうが楽だと思う。
こちらの何気ない言い回しを、あげつらって、
されたくないデリケートな話題を持ち上げる人からも。
からかっている小学生レベルだから。
や〜い!のノリだから。
そういう人が優しくするタイミングに、
わざと嫌われることをするのもいいかも。
なるべく合わせないために。
話はバレエ発表会の件。
興味を持つ価値のある話。
加点なのか減点なのか微妙な話。
わたしは左から2番目。
みんなで揃った、このポーズ。
この後、次の音楽が始まって、次の動きに移行する。
次の音楽に移行する時、一瞬音楽に間がある。
わたしだけが上げた手をおろすタイミングが早いのだが、その一瞬に合わせている。わたしはピッタリ音楽と動きを合わせた。
立っている人も音楽に合わせるのは難しいが、
しゃがんでいる人は音楽に合わせるために立ち上がることもしなくてはいけない。
他のしゃがんでいる人たちは、次の音楽が始まってから、おもむろに立ち上がった。裾も動きながら、おもむろに持ち上げた。
それはそれで自然な流れに見えた。
どれが正しいのか分からない。
他にもわたしだけ違うところがあった。
左の後ろにいるのがわたし。
裾を持っていない。
そこでは持たないのかい!
左の前がわたし。
よく見ると手の形が違う。
真ん中の青い衣装がわたし。
手の形が違う。
真ん中がわたし。
回る前。
変な方向をむいている。
お客さんは振り付けが分からないので、間違えても気づかない。
遠くから見ると目立たなくて、気にならないことだと言われた。
個人的な意見だが、
何から何まで揃えるのがいいとは思わない。
同じようで違うほうが、いい雰囲気になるような気がする。
基本的に美しくないと思うポーズは直したいが、完璧に美しければいいとも思わない。
昨日は、ソーキそばを作って食べた。
透明度を測る機能もあった。
たるみの角度は上がっていた。














