薬膳料理を、まずは無理なく取り入れたい。

手に入りにくい、材料が多すぎる、高すぎるなどの理由で遠ざかってしまうレシピもある。
生真面目に一つ一つ揃えようとすると、とっつきにくい。

そこで、思いついた。
重要な食材以外をカットして、レシピ通りにも作らず、食べ合わせだけを取り入れることにした。
たとえば、鶏肉と豆乳のクリームシチュー、だったら必ずしもクリームシチューにする必要はない。
鶏肉と豆乳を一食に取り入れればいいのだ。

麻婆豆腐、だったら豆腐にネギや生姜をのせるだけでもいい。
里芋とオクラの黒胡麻和え、だったら里芋を味噌汁に入れてオクラはサラダにして、黒胡麻をご飯にふりかけてもいい。
かえって手間がかかりそう?
要は自分にとって作りやすければいいのだ。

話は変わる。
個人的な見た印象が伝わる写真も撮りたい。
写真は、普通に撮ると、インパクトが薄くなる場合もあるような気がする。
インパクトがあるものを撮ると、雰囲気が薄れ、飽きてくる場合もあるような気がする。
観る人のニーズにもよるかもしれない。

見た印象が伝わりそうな写真を撮ってみた。
光が当たっている、煌めいている部分が印象的だったから。




見た印象が伝わりそうにパスタを撮ってみた。
トッピングのナスやネギが美味しそうだったから。


昔、中学生だった頃、生徒会の合宿があった。
生徒会会議で部を立ち上げようという話になり、色々とみんな提案が出された。
当時わたしの出した提案は、なんと、写真部を立ち上げることだった!
提案者に説得力がないのか、周りの生徒が大して写真に興味がないのか、受け入れられなかった。
その場にいた社会科の先生は、おお!それはいいな!と賛同してくれたが。

小学生の頃は絵が得意なほうだった。
動物園の絵画コンクールでキリンが歩く絵を描いて入賞した。
そこは動物だけでなく亜熱帯植物も観覧できる、サファリパークのようなイメージの場所だった。
動物園のスタッフが学校に届けたという賞状とカップケーキを、職員室で受け取ったのが印象的だった。
休日に南部から北部まで出掛けてプライベートで参加したコンクールだったので、まさか動物園のスタッフが学校に届けに来るとは思わなかった。

今日は家で玄米黒酢のあんかけを食べた。



黒豆と小豆も食べた。
黒い食材は薬膳料理で身体に良いとされている。