昨日、本屋さんでこんな興味深いタイトルの本を見つけました。






↑この本の著者の方は、イラストレーターとしてパリで個展を開いたことがあります。日本の雑誌の挿絵も描いています。



わたしは普段あまりファッション雑誌を読みません。毎月変わるのかもしれませんが、大して差があるようには思えないからです。



でも、↑この本のように永久保存版のような形で、お洒落のコツを一冊にまとめてあると読みたくなります。



わたしはハワイのみならず世界中の良いところを取り入れたいんです。



↑この本を読んだりして、多くのパリジェンヌとわたしの感覚には、共通点と異なる点があるような気がしました。

まず共通点から言うと、日常生活でファッション・メイクをやりすぎないところと、あまりブランドを持ちたがらないところです。
ブランドはプレゼントされて持ったことはありますが、それで良さを実感してもっと欲しくはなりませんでした。


他の共通点はあまり洋服を集めないところと、どこか自分らしいお洒落を意識するところです。
そして食べる美容・・・美食同源の考え方を日常生活に取り入れているところです。



異なる点は、恋愛で香水による嗅覚を大事にするところです。そしてボディーの手触りを、見た目以上に意識するところです。

わたしは、どちらかというと視覚を意識する割合が高くて、それに比べて嗅覚や触覚を意識する割合が低かったような気がします。


わたしはアロマテラピーなら好きですが、香水を毎日つけるのは趣味ではありません。


好きな香水と言えばジバンシーのパイや、ブルガリのプチママンなどが好きでしたけどね。

香水をつけるとそれだけで気分が変わりますよね。



手触りはもっと追求していいような気がします。手触りは鏡を見るだけでは分からないですよね。


恋愛のみならず、人はあまり他人を見ていない気がするので視覚ばかり追求してもしょうもない気がします。

もっと嗅覚・触覚のお洒落に敏感になりたいです。


更にお洒落の幅が広がって美活が楽しくなりそうです♪