ミンクは気分によって、映画を字幕で観たり吹替で観たりと、決まっていません。字幕と吹替、どっちにも良さがあると思います。
吹替の母国語は直に胸に響くし、字幕は俳優さん本人の生の声が聞けます。英語のリスニング対策にも効果的です。
最近、アルパチーノの映画「セントオブウーマン」をDVDで観ました。いい映画は、いつ観ても心が浄化されますね。アルパチーノは、いつ観てもハンサムです。あんなおじさんになりたい、と思う人もいるでしょう。dec711さんのブログ-notitle~097.jpg
dec711さんのブログ-notitle~095.jpg
上の画像は若い頃のアルパチーノ、下はおじさんになってからのアルパチーノ。

カプチーノに名前が似てますけどね、笑。ラテン系は、ほんとに女心をそそりますね!

吹替の話に戻りますが、残念なニュースを仕入れました。「セントオブウーマン」でアルパチーノの演じるフランク中佐役の吹替を担当していた野沢邦智さんは去年の10月に亡くなったそうです。

とてもいい声だと思っていたので寂しいです。