レンピッカ展5月には、文化村にレンピッカ展を観に行きました。 レンピッカの凄いところは、当時は珍しく女性で車を運転できた、ということです。 展示会では、レンピッカの描いたファッション雑誌(ブォーグ)の挿し絵(ページが開いた状態でガラスケースに入っている)、レンピッカ自身の古い動画なども観ました。 年代物のファッション雑誌の挿し絵は、とても素敵だと思いました。 それ以外で展示されている絵も、レンピッカがパリにいた頃とニューヨークに渡った頃とで画風が変わっていて、レンピッカの人生を反映していました。