この1週間、家族(あー坊とモモ)の体調不良に振り回された日々だった。

モモは数週間前、元気が無くなりぐったりしてご飯も残すようになり獣医さんのところへ。


胸に水がたまっていて・・・それを注射器で抜いたり

抗生物質を飲ませたり。

まだ完治はしていないけれどだいぶ元気になった様子。

(とはいえセカンドオピニオンを求め別の獣医さんの診断によると

ながーく付き合う病気らしい・・・)


でもかなり元気になりご飯は毎回完食。


今では読書さえ・・・?



のっしのっしとやってきたあー坊。
「あらあー坊!」ぜんぜん驚きもしないモモ。
姉弟の関係だわね~


あー坊はと言えば。
先週月曜日、少し早めに帰ってモモの病院へ・・・と思って会社のPCを閉じようとした矢先、保育園からの電話。
久々の38℃超えの発熱。
慌てて帰り支度をし電車の中からネットで小児科の予約を取る。

正直、モノをいわないモモのことも気がかりで
まずは園に向かわず自宅へ。
(あー坊ごめんよ・・・と思いつつ、担任の先生の電話の話では
緊急性は無く、ちょっと元気がない、くらいだったので)

モモは元気がないけれど「にゃぁビックリマーク」とリビングのドアから出迎えてくれたので
ほっと安心して、お水を替えて「よしよし、ちょっとだけ待っててね」と
車に引き返し保育園へあせる

あー坊・・・思ったよりぐったり。
そのまま小児科へ行くと発熱以外特に目立つ症状がないとのことで
お薬ももらわず帰宅。
ちょっと水分とおやつを補給して・・・あー坊には申し訳ないけど
一人留守番させるわけにも行かず、モモの体調を説明して
動物病院に付き合ってもらった。

やさしいあー坊、ごめんね、ありがとう。
だるそうに、でもチャイルドシートの足元のモモのことを気遣いがんばって受診に付き合ってくれた。
モモの注射されるところを間近でみてビビッてたけど。
あー坊がモモを思いやる目を見て、病気だけれど頼もしく感じた。


その後のあー坊、夜はホカホカ湯たんぽのように熱があったけれど
結局翌朝はアッサリ解熱。
とはいえ1日は休ませたけれど午後には「もう保育園行ってくれー」
って思うくらいに元気だったチョキ
若いってスバラシイラブラブ!
モモも少しご飯の時間が遅いと催促するくらいに元気に。

この1週間であー坊もモモも私の大事な家族だとあらためて思った。
同時に「この子たちの身体の管理は私にゆだねられてるのだなぁ。」とも。

看病でへとへとになった私だけれど
彼らに元気をもらうのだったラブラブ