先日、会社の机の上に社内便の分厚い封筒が。
何?って開けてみたら、中には人事部から一冊の本が。
『仕事は楽しいかね?』 デイル・ドーテン著(野津智子訳)
帯には糸井重里氏のことば
「いまの自分の状況はなにか
ヒントはないかと
探している人には、きっと
おもしろく読めると思います。」
うーむ・・・
読みたい本を楽しく読むのは大好きなんだけど
「これを読みなさい」って差し出されるのはなんだか苦手。
しかも!
これを読んで読書感想文的なレポートを書けと!
子どものころから読書感想文というのが大嫌いだったのにな。
作文、ものを書くことは昔も今も大好きだけれども
強制的なのは大嫌い。
とはいえこれは仕事。
「いやです、やりません」では済まされない。
ということでただいまの通勤本。
ま、そこそこ面白いんだけどね!
でもバリバリ働く仕事人間にはなりたくないので
糸井氏のいう「おもしろく読める」とはちと違う気も。
さらりと読めるビジネス本といったところか。
仕事は楽しいか?ったって聞かれて「Yes
」と即答できる人ってあまりいない気がする。そんな即答できない私たち向けではあるかな。次、誰か読みます~?
