秋は連休が続くのが嬉しい旗日


平日は夫の帰宅が遅いので必然的に

私はあー坊と一緒にお風呂に入るので

お休みの日のひとりお風呂はとても嬉しいニコニコ

(とは言え、あー坊の気まぐれで「ママとー!」となると

結局一緒に入るハメになるけれど)


そんな連休最後の夜。

だいぶ涼しくなったこともあり、いつもよりゆっくりと

湯船につかって寛いでいたら

ふと虫の声が聴こえてきた。

きっとしばらく前から秋の虫たちは鳴いていたんだろうけれど

まったく耳に入ってこなかった音。

あー坊とのお風呂は絶え間なく喋り、水の音がして

それどころではないので。


そしてぼーっとその虫の声を聴いていたら

こんどはリビングからあー坊のはしゃぐ声が。

オトコ2人で楽しそうに遊んでいるらしい。


こうして、湯船でのんびりと考え事をするのっていつぶりかしら?

去年はまだあー坊が私を恋しがり、一人で入浴しても

いつも落ち着かずにそわそわとしていたな。


おととしは、あー坊の意思表示があるからというより

私自身、あー坊のことが気になりダッシュで入浴。


そうだ!その前の秋、あー坊がお腹に居て

大きくなったお腹を湯船に揺らしつつ、のんびり虫の声を聴いていた頃・・・

あの頃のことをふと思い出した。

どんな人間が入ってるんだろ?

どんなこと考えながら羊水に浮かんでいるんだろ?

この人はホントに男の子なのかな?(←ドクターには9割9分男の子でしょう、と言われてた)

いろいろ考えつつ、妊婦さんが読む雑誌やエッセイを

お風呂で読んでいた3年前の9月。

すごく遠い昔の気がする。


あのお腹にいた子が今は90cm近くなり

きちんと日本語(ときに宇宙語)を話している事実。


すごいな、とにかく、すごい!不思議ですらある。

こんな日常が、普通なことが、嬉しい。

3年前の私い言ってあげたい

「何も不安がることはないよ、先の頃は明るいほうに考えたほうがいいよ」と。


3年後の私、どんなこと考えてるのかな?

そしてあー坊はどんな子になってるのかな?

せっかくだから楽しいこと想像しようっときらきら