旅行最終日のはずがフツーの日曜だった先週末。
あー坊は100%ではないけれどそこそこ元気。
家にとじこもっているとストレスが溜まる一方なので
近場へお出掛け。
いつもの、たまプラーザへぶらぶらと。
今回は特に大きな買い物の予定もなかったので
本屋さんをのんび~りと。
有隣堂のいいところはカバーの色を選ばせてくれるところ。
一応、作家さんとその内容をイメージして決めてみた。
左から
ダークブルー
「レインツリーの国」 有川浩 ←”レイン”で青、単純!
黄色
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト Ⅰ」 ポール・オースター編/柴田元幸他訳
緑
「ひなびたごちそう」 島田雅彦
ブルー
「さよなら渓谷」 吉田修一
ピンク
「三四郎はそれから門を出た」 三浦しをん ←唯一女性だからか??
これって、衝動買いというかヤケ買いかもしれない・・・
でも、たくさんお洋服やさんがあるのに
ぐっとこらえ(最近けっこう衣料品は買ってたので)
本5冊に抑えたのはえらいと思う。
お洋服1着にも満たない額なのにこんなに満足できるお買い物っていいな!
本は現実逃避に最適のアイテムだ。
悲しいこと、悔しいことを忘れて
じっくり味わって読もう。
