旅行最終日のはずがフツーの日曜だった先週末。

あー坊は100%ではないけれどそこそこ元気。

家にとじこもっているとストレスが溜まる一方なので

近場へお出掛け。


いつもの、たまプラーザへぶらぶらと。

今回は特に大きな買い物の予定もなかったので

本屋さんをのんび~りと。


単行本5冊まとめ買い!
momomoの部屋-SN3I5429.jpg

有隣堂のいいところはカバーの色を選ばせてくれるところ。

一応、作家さんとその内容をイメージして決めてみた。

左から


ダークブルー

「レインツリーの国」 有川浩 ←”レイン”で青、単純!


黄色

「ナショナル・ストーリー・プロジェクト Ⅰ」 ポール・オースター編/柴田元幸他訳


「ひなびたごちそう」 島田雅彦


ブルー

「さよなら渓谷」 吉田修一


ピンク

「三四郎はそれから門を出た」 三浦しをん ←唯一女性だからか??


これって、衝動買いというかヤケ買いかもしれない・・・

でも、たくさんお洋服やさんがあるのに

ぐっとこらえ(最近けっこう衣料品は買ってたので)

本5冊に抑えたのはえらいと思う。

お洋服1着にも満たない額なのにこんなに満足できるお買い物っていいな!


本は現実逃避に最適のアイテムだ。

悲しいこと、悔しいことを忘れて

じっくり味わって読もう。