お風呂に入っていて、顔についた泡を流してもらいたかったらしく

あー坊が発したことば。

「しぇんしぇーい!」←先生のこと。

目の前にいるのが私だと気づきあわてて「ママ~ン」と言い直していた。

とっさに出てきたのが私じゃなく先生なんて・・・。と

ちょっとだけフクザツな気持ちになった。


でも、よーく考えてみたら、あー坊があんなに甘えた声で

先生のことを呼んでいるなんて、嬉しいことじゃないか!

きっと保育園で、いつもそうやって先生のことを頼ったり

甘えたりしてるんだろうな、って想像できる。

それをきちんと受け止めてくれるのを分かってるからこそ、

発せられることば。

「しぇんしぇーい」とあー坊が言えば、

保育士さんたちはあたたかく受け入れてくれて

手助けしたり、遊んだり、抱っこしたり・・・してくれてるんだろうな♪


ある育児に関する本に「甘やかす」と「甘えさせる」はぜんぜん違う、という

ようなことが書いてあったけれど本当にそうだと思う。

あー坊には今の時期は、たーくさん甘えさせてあげようと思う。

周囲にたくさん甘えられる人たちがいることを感じてほしいと思う。

みーんなあー坊の味方なんだよ、って。

そして、いつか自らすっくとおとなたちの手を離れて

自分の足でしっかり立つような男の子になってもらいたいな。


という願望。