昔の職場の人たちから忘年会のお誘いが
いつもべったりのあー坊のことを思いずいぶん悩んだけれど
実家の母が来て数時間ならあー坊を
みていてくれるということでお願いすることに。
みっちりゴハンを食べさせおっぱいも飲ませ
後ろ髪引かれつつ急いでお店へ向かう・・・
電車ではやっと手に入れた「文学界」を読みつつ~
会場は銀座。
数寄屋橋交差点からの眺め。
クリスマスの雰囲気
忘年会のメンバーはもう何年も前からのお付き合い。
10年くらいかな。
たまにしか会わないけれど、集まると毎回楽しくお喋り。
私は外で飲み会(飲まないけど)は1年数ヶ月ぶり。
里帰り前にこのメンバーに「元気な赤ちゃんを産んでね」と
わざわざ飲み会を開いてもらい、暖かい言葉をもらったことを思い出した。
皆さんに無事出産して育児をしていることを
直接伝えられたのが嬉しい!
ほとんどが育児の大先輩だったので色々アドバイスもありがたかった。
「男の子はずっとママが大好き
だよ~」なんて嬉しいお話も。
1次会の途中で退散となったけれど
とてもいいリフレッシュができた。
急いで帰宅したらあー坊は熟睡。
母をてこずらせることもなかったみたい。
でも私がお風呂から出たら起きちゃった。待ってたのかな?
ちょっとずつこうやって「離れていられる時間」が長くなるのかな。
まだまだ周囲の人の協力がないと出来ないけれど。
みんなに感謝!の一日だった。
私が「ママ」じゃなくて「わたし」でいられる数時間は貴重だった。
帰宅したときあー坊の顔がちょっとだけ
オトナびて見えたのは、親バカかしら![]()
