新聞の広告を見たら、山田詠美さんの短編が文芸雑誌に
4つも掲載されているみたい!
これは買わねば
というわけでこの日のお散歩は本屋さん。
なのに・・・その本屋さんの雑誌コーナーには
『文学界』は見当たらず。
店員さんに聞いたら「ウチでは取り扱っておりません」とのこと。
えー
そんなにマイナーな雑誌じゃないし、そこそこ大きな本屋さんなのにな。
しかも雑誌名を言ってもピンと来ない店員さん。
このお店、以前にも何度かこういう「なんで?」があった。
『1Q84』も全然無かったし、店員の対応もイマイチ。
でも近所だからつい行ってしまうんだけど。
本屋さんに限らないけれど、そのお店の店員さんは
きちんと自分のところの商品を愛し、最低限の知識は
備えていてほしいと思う。
お店によって傾向というか購買層を絞って
特色を出すならある程度偏っていてもいいけれど。
ちょっとムカムカしてしまった。
とりえあえず、それは他で買うことにして。
前回ほしかった『シネマ食堂』と『yom yom』を買った。
(あー坊がいて遠出がしにくいので「もうこのお店は使わない!」
とはいかないのが悔しいところ)
『シネマ食堂』は映画"かもめ食堂"などの料理を担当された
飯島奈美さんの本。
美味しそうなにおいが本から漂ってくるようなレシピ集。
最近料理がマンネリ化しているので
これでちょっと新規開拓をしよう、と。
あー坊は私より先に『yom yom』を速読中。
ページをめくるのがうまくなったね!いつ返してくれるかしら~

