あっと言う間に3日目の夜、だ。旅行の最後の夜はいつもちょっと切なくなる。
この旅は、ちょっと早いけど結婚10周年(ほんとは来月が記念日)という記念の旅行。
10年って・・・長いような短いような、不思議な感じ。
”赤の他人”と暮らすということを積み重ね、家族になってきた年月、だ。
この節目の地点は、一つの区切りであり、通過点であり、次の10年のスタートでもある。
ずいぶん互いを知ってきたつもりだけれど、きっとまた色んな発見があったり
行き違いがあったり、新たに共感できることが増えたりするんだろうな。
それらを楽しめるといいな。
などなど・・・今日、夕日を見ながらベランダで思ったこと。
昨日以上に綺麗な夕日を見ることができた。
9Fのベランダからの眺め。地上ではサックスの生演奏。
サックスの音色って夕焼けが似合うと思う。
そして、現実に戻り!夕食へ。
魚介類を選び、調理法を自分で注文するスタイルの楽しそうなお店と
どちらにしようか迷ったのだが・・・
なんとなく頭も身体もだらけてゆるんでいるので
「全てお任せ、美味しいものを目の前に出してください」ということで
鉄板焼きのお店を予約。
好みのミディアムレアに焼いてもらった石垣牛。
ハイビスカスの入った塩、というのが一番気に入った。
ちょっとわさびを乗せて。
デザートも「和」で。抹茶のぜんざい。
これはメインの後、オープンテラスにて。
月明かりと蝋燭の光でいただいた。
しんみり気分が元気になったご馳走だった。
次の10年、これからもあちこち旅をしていきたいな。
明日も晴れますように!



