モモが家族の一員になってから変わったこと。

☆外出先から帰って夫がいなくても「ただいま」と言うようになったこと。

☆自分のことよりモモの世話、という感じで「世話をする」という感覚と自覚ができたこと。

(夫との二人暮しだと、お互い基本的には一人で出来るのであまりそういう感覚がなかった)

☆イライラしたときに、モモをみると「ま、いいか。のんびりいこう」と思うようになったこと。

☆夫がいない夜など、話し相手ができたこと。(返事はないけど)


他にもいろいろあるけれどこの約2年半で、少しずつ

私の「きもち」が変わってきたのは確かな事実だと思う。


モモ自身は自分にそんな影響力があるなんて思っていないんだろうな。

そこがまたいいんだけれど。


自分がこんなに猫好きになるとは思わなかった。

生き物を飼うってことがこんなに責任があって

でも、もう離れられない存在になってくるなんて!

このクールな(?)私が!


モモが来る前は「猫を飼う」とか「えさをやる」とかいう言葉を無意識に使っていたけれど

今は「猫と暮らす」とか「ごはんをあげる」と自然と変わっている。

先日読んだ「グーグーだって猫である」にも書いてあったけれど

これは動物と暮らした人に共通する現象じゃないかな。


猫のいいところは、べったりにならないところ。

”アタシはアタシよ♪”という気侭さ。そこがまたいい。

最近、イライラしたり、ふと物悲しくなったり(原因もよく分からないんだけど)すると

モモをみて「ゆるりと生きよう」と思う。

あの、床でもテーブルでもところ構わず「ごろりん」となる彼女。





本当に大切な家族。ありがとう、長生きしてね~♪

今日はお魚買って帰るから一緒に食べようね。


なんとなくふと思ったこと、でした。