夜。おなかも満たされ、お風呂でカラダを温めた後が
私の一日のなかでもっともリラックスできるひととき。
そこにモモがいれば完璧!
抱っこして、彼女の体を観察する。
肉球をぺろぺろしたり、身だしなみを整えるのが大好きなモモ。
はじめて彼女に会ったとき、その肉球の真っ黒さに驚いたものだ。
赤ちゃん猫にはピンクの肉球、と勝手な素人の思い込みがあったので。
いまでもピンクの肉球を持った猫を見ると「くぅ、かわいいー
」という気持ちがある。
直後に「はっ!」とモモに対しての罪悪感のような後ろめたさが。
私にとってモモは最高の猫!肉球の真っ黒ささえ愛らしい!
今日は猫の日、美味しいご飯をあげましょう♪
(でも本人的には「なんでいつもと違うごはんにゃ?」だろうな)