「し」(原田宗典さん)が往復の電車でちょうど終了。「あ」っと言う間。
彼のエッセイはアタマをほぐしてくれる。
ちょっと前までの何年間かの病を乗り越えた後の作品。
エッセイだけれど前よりも重厚な感じがする。(単に彼が歳をとったから?)
で、また手持ち無沙汰になり本屋さんへ。
まさにジャケ買い。2点。
「猫とともに去りぬ」(ロダーリ 関口 英子さん訳)
ロダーリって誰?・・・と調べたらイタリアの児童文学作家、と。
短編集なので電車移動の読書向きか、と。
「猫」ってだけで反応してしまう私。
微妙な邦題のつけかたといい、出版社の戦略にひっかかった気も。
「しゃべれどもしゃべれども」(佐藤多佳子さん)
朝のTV番組で映画化されたときの主役の国分太一さんが
インタビューを受けて気になっていたので。
イラ
