そとに出かけるとき、たいてい携帯電話は持っていく。

家にいても会社にいてもPCは必須アイテムとなっている。

ことばはどんどん生まれてくる。

そんなとき、それを受け止めてくれる誰かにたいして

(または自分の「覚え書、もしくはつぶやき」として)

ことばを記し、飛ばす。

PCでも携帯電話でも、指をカタカタ(ポチポチ?)させるだけで

思いが電波で飛んでいく。

びっくりするくらい急激に、不思議な世の中になったものだ。

きっと詳しい人にしたら「なんてことない」ことなのだろうけれど

まだ「ことばが飛んでいく」気がしてならない。

ぱたぱたと羽をつけて空中を飛んでいく。

さっき夫に飛ばしたことば、

それは「ねむい」というひと言。

私自身は大人になっても学生時代とたいして変わっていない・・・。