debuyonのブログ-110510_1820~01.jpg
これが何の画像か
わかるでしょうか。
セブンイレブンの
カラアゲ串3本中2本食べて
残る1本に見えますか?
近いですけど
違います。
なぜなら
これは、
『仕事で嫌なことがあって
ムシャクシャして
やけになり、
1本だけ食べるつもりが
2本一気に食べて
気持ち悪くなった
そんな
もったいなかった
カラアゲ串』
が正解だからでしたぁ~
何があったかって?
聞いてくれますか?
薬局から、調剤券の
請求に関しての電話
だったんですが…
こちらは
福祉事務所
生活保護を受けている人が薬局で薬をもらうと、
薬代を福祉事務所が
『調剤券』という
約束手形のようなもので
支払う約束をするんです。
その
『調剤券』に記載されている番号などの特定情報に基づいて、
薬局は、毎月10日頃までに
代金の請求を支払基金に
対してするんですけど、
私のミスで、数日前に
求められた調剤券ではないものを送り、
一方で不足があって、
その対処を
求められて、
その日すぐに
対応したんですが…
対応した内容に
新たな誤りがあったらしく昨日、会議中に電話が
あったんです。
伝言メモには
『また明日連絡します』
とあり、今日1日待っていた。
ところが、電話が来ず
まさか、こちらの
落ち度に対して
ご立腹だなんて
思ってもみないので、
『解決したんだなあ…』
とメモを捨てました。
そして、夕方
あと15分で
勤務時間終了という頃
ご立腹な
電話が入ったんです。
ミスに対して怒る前に
『お電話いただけるとのことで
お待ちしていたんですが』と一喝。
は?変だなあ。
それから それから
延々こちらの返答に
なんくせをつけて
本題は言わず。
私は相手を
怒らせるばかり。
やむなく、
途中でもう1人の
超勤をしない主義の
相棒に
電話を替わって
もらいました。
相棒に対しても
幾分か噛みついたような
電話口の応答でしたが、
なんとか納めてくれました。
この一件で
私の過去のトラウマが
フラッシュバックしてきて
、もう、6年経ちますが、あの頃の職場での
イジメが蘇りました。
自分のミスを、棚に上げてはいけませんが、
必要以上に相手を貶めるような言動は、1社会人として、いかがなものかと思います。
帰りの車中…
あそこまで言う
先方さんは、
そんなに完璧に
生きているのかどうだか…
そう思わずには
居られませんでした。
そんな風に思いました。