30年糖尿病であるが、今までインシュリンなしで、飲み薬だけでやってこれたのが、今回は、使わざるを得ない状況だと言われた。
そうは言っても、元気な父で、運転もできるので、母が手続きを手伝うためについて行けば済みそうだっただけれど、母の方が最近めまいで不安を感じているらしいので、帰りの母の足になるべく、入院について行くことに。
無事、主治医の治療方針も聞いて、父とは昼別れて、さっき母をスタバに連れて行き、母娘2人でランチタイムを過ごした。
あの、私にとって大きなストレスとなっていた母と、2人きりでも自然に会話ができた。
これは、ブログに書いたかどうか、忘れてしまったけれど、先月、今までの2世帯同居を解消する計画が具体化して、ポシャった。
その数日後、母とささいな事で言い争いをして、あるブロガーさんに相談しつつ、自分の中で、何かが変化して、母に優しくしようと改心したのだった。
別居しなければ、修復できないと思っていた、母に対する憤りや、不満、軽蔑などマイナスの感情が、その小さな言い争いを機に、薄らいで行って、気にならなくなった。
いつか、また母のことを疎ましく思うのではないか、そう自分では構えているところがあるけど、今日まだ、大丈夫だった。
このままイケるといいと思う。


