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今、仕事でアルコール依存症的な人のお宅に訪問した帰りです。
 
お酒に呑まれて、少量で具合が悪くなっちゃう人だから、肝機能に問題なく、生活費は、限られた中でやりくりをつけられるので、強制的に入院させたりできなくて、静かに呑んでくれていればいいけど、「寂しい寂しい」と言って何度も電話して「なんとかしてくれ」と訴えてくるという…
 
今日は近隣住人から苦情が出たため、事の次第を確認しに行ってきました。
 
そしたらナ・ナ・ナ・ナントナント!
 
ビール片手に晩酌しながら、暴れん坊将軍を見ながら「おう!入った入った」ですって。
 
失礼しちゃうでしょ。
飲まない時は、至って真面目な人なんですけど。
 
その人の担当になって2年目なんですが、いよいよ腹が立ってきまして、写真の煮込みうどん1100円を、食べることにした訳なんです。
 
と言っても私の場合は彼とは違います。自分で働いて得た給料で食べているんですから。
 
日本国民は、誰でも「最低限の生活を営む権利」を有しています。確かに。
 
 
でもね、病気がなく働ける体でありながら、仕事も探そうとせず、一人でいると寂しいと言って、お酒を呑んでは暴言を吐く。
 
電話した上で訪問しているのに、お構いなしでビール片手に人の話も半分でテレビを観る、そういう人に国の税金を費やして良いのでしょうか?
 
確かに私の技量が足りないから、彼の生活が変わっていかないんでしょう。
 
彼の娘は私と同い年らしく、私の言うことなど、ほとんど右から左なんでしょうから。
 
もう少し彼と同世代の男性が担当になると、言うことも違って説得力もあって、彼のうしろ向きな生き方が、変わるんではないかな…
 
4月以降、担当替えの予定なので、それまではこうして、贅沢なランチでもして、このやるせなさをごまかしていこうと思います。