朝晩は、涼しいより肌寒い気温になりましたが、昼間は秋晴れのいい天気の日が多く秋を感じる気持ちのいい日が続いてます。近くで咲くキンモクセイのいい香りが漂ってくる一方で、天気のいい日には壁や窓にくカメ虫が貼り付き 駆除に失敗するとこれまた逆の意味で素晴らしい臭いが残り田舎の秋を堪能することになってます。


今週から常任委員会の行政視察が始まったため、議会そのものの活動はありませんでしたが、11日日曜からは町内の秋祭りや休み明けには会派の会議などがありました。

16日金曜には市立劇場で長岡市内の全小学6年生を対象にした劇団四季のミュージカルの公演がありました。文教福祉委員になると、この公演の案内がきて小学生と一緒に観覧することができます。今年の公演は王様の耳はロバの耳でした。劇団四季のホンモノのミュージカルを生で観ることが、長岡市のこどもたちができるのは とても素晴らしいことに思います。また劇団四季の方もこどもたちがわかりやすい内容のものを取り上げてくださると共にこどもたちも一緒に参加できる形にされ、本当に心に残るものと思います。ずっと続いていますが、これからも是非このようなホンモノを長岡で生で観れる取り組みが続いていって欲しいものです。 


9月定例会の報告として関みちお便り No.79号ができました。相変わらずの拙い手書きで、読まれた方からは字がきれいでなくとも丁寧に書け!とか後半はぐちゃぐちゃだったな!などとお叱りの声ばかりいただきますが、それだけ見ていただいているのだな!と逆に励ましの言葉と勝手に解釈しています。地域の折り込みは18日日曜に、郵送の方には来週に届くと思います。是非ご笑読いただければ幸いです。


過日の報道で長岡市の人口が25万人を切ったことが報道されてました。川口町と合併した時には、28万人以上となり、一時期は40万人都市構想もありましたが、20年経つなかで隔世の感です。単純に言えば、その時から栃尾・寺泊の人口がそっくり消えたと同じです。益々人口は減っていくのでしょうが、リジュベネーションと題した長岡地方創生総合戦略の10年はどうだったのでしょうか?新たな総合戦略が立てられましたが、どうなっていくのでしょうか?基本的な考え方で、人口は減るのですから減っていったなかでも新たな持続可能な地域づくりこそ今必要なものと思っています。人を呼び込む魅力的な施策も必要ですが、それと共に安全安心にこれからも住み続けられる地域づくりの施策こそ大切なものと思っています。聞こえてくる話では来年度の予算要望も厳しいマイナスシーリングがかかっていて、厳しいものがあるように感じます。一方造った建物の維持管理費やDX の進展での経費も上昇し、市民が望む施策に関しては… 公債費や固定費の上昇が市の財政運営の硬直化を招いているように9月定例会の決算審査を傍聴してて感じました。そういったことを踏まえしっかり議員として活動していかねば!と改めて感じる今日この頃です。