10月になり、早いもので今年も残り3ヶ月を切りました。涼しいより朝晩はめっきり肌寒さを感じます。夏物の衣類を仕舞ったり、扇風機を片付けたりと一気に夏仕舞いをしました。


議会の方も9月28日月曜に令和7年度の決算審査特別委員会が終わり、30日が最終本会議で無事閉会しました。

9月から長岡駅前のペディストリアンデッキのアオーレにつながる通路が通行止めになりました。関係ないと思ってましたが、駅に向かうには本当に不便を感じました。ビルの改築に伴うもので、致し方ありませんが、確かに不便です。 


決算審査は反対してもどうなるわけでもありませんし、そもそも予算で充分審議し執行を認めたのですから、きちんと事業ができ成果をあげられたかがチェックの基本と思っています。

最終日の本会議でも同じ会派の委員が会派を代表して賛成意見を述べましたが、事業においてよかった点と共に問題点を何点か述べたのはよかったものと思います。

私も歳入における見積りの甘さ、さらに執行残が多額にでた事業などがあり、単年度収支が黒字になったとはいえ今後の財政運営には課題もあるものと思っています。

まずは公債費比率の上昇です。単年度では0.9と高比率になりました。さらに歳入が落ちてくれば起債の償還額の割合が増すばかりです。

また建設した建物の維持管理費の増大です。建物は造って終わりではありません。造った時から劣化が始まりますし、光熱費を含む維持管理費もかかってきます。

さらにDX の進展での機器やプログラム、通信費にかかる費用と固定費の増大が財政の硬直化を招き柔軟な財政運営の妨げにならないか心配するところです。

昨日もある会で、おっしゃられた方がいらっしゃいましたが、こんなんでは合併したことがよかったのか?将来に対して不安も出てくるのでは?と言ってられたのが印象的でした。


9月議会を振り返れば、長かった!というのが一番ですが、なんか執行部と議論ができてない残念さを感じました。


9月は大降りせず大きな災害はありませんでしたが、農家の方は実った稲を刈るタイミングが天候に恵まれず大変なようでした。倒れた稲が発芽してきたり、その上米価も大幅に下がったりと踏んだり蹴ったりだ!と嘆いておられました。

米を食べることで少しは応援できれば!と頑張って山盛りご飯を美味しく食べています。


気温の変化も大きくなり、体調を崩される方もいらっしゃいます。しっかり食べて頑張っていきましょう。