夏至から2ヶ月も経ち秋分の日までに1ヶ月になりました。日暮れも少し早くなりました。
地域の田んぼでは、早生品種の米の刈り取りも始まりましたし、うちの栗も落ち始めました。一歩一歩確実に秋に近づいているようです。
先週15日土曜には地域の二十歳の集いが開かれ、臨席しお祝いのメッセージを話させていただきました。60人近くの二十歳の方が出席され、中学校三年生の時の恩師の方々もお祝いに駆けつけていただきました。アオーレで行われる長岡地域の二十歳の集いに比べ華やかさこそありませんが、ほのぼのと地域の二十歳の同年が集い、懐かしさと久しぶりの感動に胸打つ集いです。ただ残念ながら一生に一度の二十歳の集いながら、今年からは市の予算削減で記念写真撮影が無くなりました。長岡地域では、やってないから...ということもあるようですが、子育てするなら長岡で!とかいう一方で心に残る二十歳の集いにするためにも考えるべきではなかったか?そんな大事な少額まで削るべきなのか?疑問に感じました。
出席者の半数以上の方が現在市外在住のようでしたが、一枚の写真が持つ思い出の重みが軽んじられているようで寂しくも感じました。
今週は9月議会に向けての打ち合わせなども月曜からあり、少しバタバタしましたが、21日金曜にはアリーナを会場に長岡市水道通水100周年記念式典が開かれました。会場がアリーナでしたので多くの方が出席されるのか?と思っていましたが、行ってみると中越大震災など災害時に復旧に力を出していただいた管工事事業者関係の方や議員を含め行政関係者だけで少し拍子抜けしました。
今まで水道通水に力を注いでいただいた方への感謝状贈呈をメインに式典が進み、その後休憩をはさみアトラクションとなりました。保育園の園児による太鼓の演奏、高校生による書道パフォーマンスがあり式典は終了しました。
普段当たり前に蛇口をひねれば出る水ですが、7月の熊本地震でも導水管が破損し、いまだ水道が復旧していません。長岡市からも給水車を応援に出していますが、当たり前が当たり前でなくなった時の大変さを改めて知ることができた式典でした。
百年、潤す がタイトルとなり開かれた式典でしたが、当たり前と思わず命の水を感謝するよい機会となりました。
明日は早 地域で町内の秋祭りが始まりますし、来週からは9月議会に向けての会派説明など会議も予定されています。朝晩少し涼しくなりましたが、一方で夏の疲れも出る時期です。体調管理をしっかりし、実りの秋を楽しみにしましょう。