先週8日土曜に、議会主催でのこども議会が議場で開かれました。今年2月に青年会議所さんが、こども議会を開かれたら あまりによかったので議会としても実施したら と議員からの声を受け実行委員会を立ち上げ検討されてきました。短い準備期間の中で準備に携われたみなさんにはm(__)mです。

手を挙げて参加してくださった中学生も市内全域から13人もいられよかったです。また休みにも関わらず市長、教育長も答弁者として列席いただき丁寧な答弁をしてくださいましたm(__)m。

それにしても自ら手を挙げ参加されただけあり中学生議員の方々の質問は、素晴らしかったです。我々議員の一般質問でも十分通用する質問で、きちんと問題意識を持ち 改善なり提案を質問されておりました。私自身も今後の議会での参考になる点が多々あり、中学生の考え・思いに圧倒されました。

こども若者権利条例を議会発議で制定をしたわけですし、先般視察した伊那市議会のようにこども議会が続いていくことを願っています。


11日火曜の山の日には、私の住む地域の最大イベントである三島まつりが開かれました。午前中から恒例の全日本丸太早切り選手権大会が開かれ、午後からはこども園や小中学生の出演、さらに地域の音楽グループの演奏など様々な催し、夕方からは神輿渡行、夜には花火と コンパクトながら充実した祭りです。

午後のこどもたちのステージには、実に多くのみなさんが観覧に訪れていただきましたし、夕方の雨にも関わらず花火打ち上げには、さらに多くの方が花火観覧場所にお越しいただきました。

もちろん長岡花火の比に及びませんが、打ち上げ場所と観覧場所が近いので、最後の市民花火は実に素晴らしく観ることができました。


今回ステージイベント前や花火の時に、先月末に起こった熊本地震の復旧・復興を願い商工会青年部のコーナーに募金箱を置いていることをお伝えしたら、多くのみなさんから善意をいただくことができたようです。三島まつり実行委員会を通じ市の方に届けられるようです。


なんだかんだ慌ただしい一週間でしたが、なんとか事故なくさ予定された催しができたことは、よかったと思います。一昨日も千葉県ではレベル5の大雨で被害のみならず亡くなられた方もいらっしゃいます。三島地域もかつては大雨で中心部が1m以上冠水したり、大変な災害がありました。自然災害はいつ起こるかわかりません。まずは自分の命を守る行動 そのための備えをしっかりしていかないと!と改めて思いました。