14日日曜には、三島地域で観光協会主催の里まつりが開かれました。4回目となる里まつりは、三島地域の里文化に焦点をあて地域で保存活動かたがた祭りで舞われる神楽舞いの実演をメインに、祭りの雰囲気を味わってもらうために観光協会のみなさんが輪投げや射的などをやられ里まつりを楽しんでもらうためにはじめられました

オープニングには、かたくり太鼓のみなさんによる太鼓演奏に始まり、野菜や物産、食べ物などの販売に、さらに観光協会つながりで与板や中之島からの応援団のみなさまからも祭りの盛り上げに協力していただいてます。お天気にも恵まれ賑やかな催しとなりました。


16日火曜からは議会では常任委員会が始まりました。建設委員会、産業市民委員会、文教福祉委員会、最後昨日は総務委員会と委員会が終わりました。

所管の質問では、全委員が質問しなかった委員会では議案審議も含めギリギリ午前中で閉会しましたが、最後の総務委員会だけは所管の質問時間も長く さらに議案審議の他に請願審査もあり午後まで委員会が開かれました。


私の文教福祉委員会では、偶々同期が4人委員となりビックリしましたが、委員メンバーに恵まれ?緊張することなく久しぶりの文教福祉委員会に臨めました。

所管の質問では、地域の保護者の方からお聞きした部活動の地域移行の課題について 市の担当課と議論させていただきました。 

今年度から中学校の部活動が平日のみとなり かつ3日もしくは4日で、時間も1時間程度となりました。土日祝日は拠点学校で米百クラブでの活動となりました。周辺地域の子どもたちは親の送迎も必要ですし、お金もかかります。それで米百クラブに入らず かつ部活動にも入らない子どもも結構いるようです。そういった現状を市は把握しているのか?さらにそういった点を改善するための策など必要と思うなかで市の考えを尋ねました。

さらにクラブチームへ入る子どもが増えているなかで、積極的に活動していく子とただ帰宅する子と二極化傾向が進んでいるのではないか?と思い、子どもたちの居場所づくりを提案してみました。

保護者の方の働きや経済状況、さらに育っている場所によって格差が出ているなら、そこの格差を小さくするために地域の個性や魅力を発揮し新たな展開も考えていくべきに思っています。

少子化の進展は、益々周辺地域での子育てに負担増感を増すだけのように感じます。

久しぶりの文教福祉委員会ですので、これからも長岡市の子育て施策に関して議論していきたいと思います。


今週末は久しぶりにオフとなり、今日午前中はやっと家周辺の草刈りがじっくりできました。しかし1時間もすると汗とバテでギブアップとなりました。来週は23日火曜が6月定例会最終日となり、夜は委員会毎に面識会も予定されています。6月定例会は本来なら短い日程なのですが、週末毎にいろんな行事もあり なかなか疲れたなぁ~という印象です。実は行事出席以外に議会での発言を聞いているので、疲れた部分が大きいのですが(笑)。


なかなか暑くなってきましたが、身体が慣れていませんので、みなさんも体調管理に気をつけ暑さ慣れしていきましょう。