ようやく天気も初夏を感じさせる日が続くようになってきました。今週からは議会活動より各種団体の総会が始まり、出席させていただいてます。

そんななかで、21日木曜に会派の6人で長野県駒ケ根市に行って来ました。それまで初夏どころか夏日だったのが、その日に限って雨で荒れた天気でしたが無事行って来られました。

駒ケ根市は県内では小千谷市に人口も面積も近く、中央アルプスと北アルプスの山々に挟まれた地に位置してます。長岡から往復で11時間ほどかかり、なかなか大変でした。

何故慌ただしいなかで駒ケ根市を訪れたか?というと、いま議会でこども議会の検討が実行委員会で進んでいます。私共会派でも2人の委員を出し会議に参加させていただいてます。この実行委員会はこの4月に急遽立ち上げたのですが、今年2月に長岡青年会議所さんが主催し こども議会を開かれました。私の住む地域の中学生も参加したのですが後日感想を聞くと、生徒さんも保護者の方もとてもよかったと高評価でした。それを踏まえ議会が子ども・若者権利条例も制定したのだから、議会としてこども議会を開催しようじゃないか!ということからスタートしたわけです。ところが議論をするうちにやはり温度差が出てきます。そこでこども議会の先進地である駒ケ根市議会を研修に行った次第です。

遠かったぁ~というのが実感ですが、実に様々な点で驚かされました。まずは議会 議員だけで開催していること そのための事前学習やワークショップも議員が出向き何回も行っていること、予算的には無しで行っていることなど驚かされることばかりでした。

ちなみに説明も議長はじめ議員の方々が説明してくださいました。質疑後には逆に長岡市議会の制定した条例に関して質問され意見交換となりました。

駒ケ根市議会のみなさまには、大変お世話になりありがとうございました。

この研修を長岡市議会での検討に活かしていきたいと 帰り道でみんなで頷きました。


来週もいろんな団体の総会が控えていますが、26日火曜からは6月定例会の一般質問の通告受け付けも始まります。委員会の構成も会議で決まったようですし、いよいよ6月定例会に向けた動きも活発化しています。なんとか頑張り6月定例会に向けた準備もしっかりしないと!と気持ちだけが焦る今日この頃です。