昨日はプロジェクトが社長表彰を取ったということで祝勝会だった。社食でやりましたが、料理が豪勢でビビった。味は単調で不味かったが、今までで一番大きなエビを使ったエビチリだった。一応、イタリアの赤(超甘口のテーブルワイン)を一本飲みました。

さっさと祝勝会を抜け出しよく行く安めのイタリアンへ。6人くらいの予定が10人超えてたんじゃないかな?この人数での2次会だとワインを飲むよいうよりも、酒があれば何でも良いみたいなノリだった。
ま、一応、バローロやキャンティクラシコ(作者も醸造元も不明、みたことないエチケットでした)を頼んでワイワイやりました。

ちなみに簡単にイタリアワイン知識も書いておくでぇ。
今回のバローロもキャンティクラシコもイタリア、トスカーナ州の特定地区名をワイン名にしたものです。日本で言うと北海道の十勝のワイン、山梨の勝沼のワイン頂戴!みたいな頼み方をしたってこと。ちゃんとしたイタリアンレストランだと、バローロの何と何(作者や醸造元)がございますが。。。みたいな会話になるはず。
また、バローロはネッピオーロ種、キャンティクラシコはサンジョヴェーゼ種を中心に作られる。こんな知識は試験対策。

ココからが本物知識。最近のイタリアワインは、品種や熟成期間(バローロなら2年とか)を無視して独自の製法で分類上はVdT(単なるテーブルワイン)だが上記ワイン並み、それ以上のものが沢山出回ってる。スーパータスカン(トスカーナ)と呼ばれ、銘柄がブランド化されているものもあるので、覚えておいて損はないよ。
「サッシカイア」「ブランカイア」「ルーチェ」「メッソリオ」等々が有名。大事な人とイタリアンに行く際には上記銘柄を飲んでみて下さい。

で、最後に、昨日は飲みすぎて帰りの自転車、自宅の便所でゲロゲローロでした・・・。