06年の貧困率、15.7%
06年の貧困率、15.7%=97年以降で最高-改善策検討へ・厚労省
ウェブより転載。
ここで使われている「相対的貧困率」とは・・・・
>国民の経済格差を表す指標で、「年収が全
国民の年収の中央値の半分に満たない国民の割合」の事。調べてみた。
外務省のHPに1人あたりの国民総所得(GNI)のランキング がったので・・・
日本は38,980ドル。2005年のデータだが、1ドル110円ぐらいとして4,287,800円となる。
約430万円の半分に満たないという事なので、
430万円X1/2=215万円
つまり年収215万円に満たない国民の割合が15.7%って事になるのか。
微妙な数字ですな。多いような気もするし、国民の割合って事で世帯の割合でないのであれば、専業主婦や年金受給者も含めれば15.7%っていう数字もうなずけるし・・・
ただ事実、若者のワーキングプアーや派遣労働者の問題があるのも現実である。
実際、特に若者世代の間では、経済格差は広がっているような気がする。
今年の就職戦線も50社受けて内定0っていうのも珍しい話ではないようであるし・・・
かと言って、就職浪人すると好転するかというと・・・待っているのは抜け出せない負のスパイラルで、結局一度失敗すると浮かび上がれないシステムになっているのが現状のようである。
今、日本が抱えている約860兆円の負債をこの若者世代に背負わせるのは酷かもしれない。
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