脱つんどく!今つんどく何冊目? -41ページ目

市橋容疑者の逃亡中の部屋から出てきた2冊の本。

さっき、『とくだね』で市橋容疑者が逃亡中に読んでいた本が紹介されていた。

市橋容疑者の部屋から出てきた本は2冊。

本人はどのような心境でこれらの本を読んでいたのか・・・・

1冊目は『殺人勤務医 』、この本の内容紹介を読むと、まさに市橋容疑者はこの本の主人公に共感していたのだろうか?などと思ってしまう。
殺人勤務医 (角川ホラー文庫) 殺人勤務医 (角川ホラー文庫)

角川書店 2002-03
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内容紹介>
中絶の専門医である古河は、柔らかい物腰と甘いマスクで周りから多くの人望を集めていた。しかし彼の価値観は、母親から幼いころに受けた虐待によって、大きく歪んでいた。食べ物を大切にしなかった女、鯉の泳ぐ池に洗剤を撒いた男。彼は、自分が死に値すると判断した人間を地下室の檻に閉じ込め、残忍な手段で次々と殺していく。猟奇の陰に潜む心の闇をリアルに描き出した気鋭の衝撃作。



2冊目は『悼む人 』、この本も逃亡中に住み込みで働いていた市橋容疑者の部屋から出てきたようだ。定価1700円なので、逃亡中も意外と日常生活を満喫していたのではないか?と思うのだが・・・
悼む人 悼む人

文藝春秋 2008-11-27
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内容紹介>全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、 人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる。

 この2冊の本を読めば、黙秘を続けている市橋容疑者の心情が少しは見えてくるのかもしれない。


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