投資家たちの格言!
2/9(火)の日経新聞の朝刊17面のコラムより
投資における様々な格言を頂いた。
ビル・グロスという“ボンド・キング(債券王)”と呼ばれるカリスマ投資家の言葉。
『投資家としての原点はギャンブルだった。』
一流投資家のビル・グロスも投資家になる前は、ラスベガスのブラックジャックのプロとして荒稼ぎしていた時期があるとの事。
そこで学んだのが、『情勢を瞬時に分析する事と、手持ちに応じて無理なくお金を投じる事の重要性』という。
もう1人は、ロイド・ブランクファインの格言。
『勝率に賭けるのがギャンブル。投資は勝つと信じた上での行動で、分析が裏付けにある。勝ち負けがある点では同じだが、両者は全く異なる』
う~ん?そうかな?
ギャンブルも勝つと信じて分析の裏付けで行うものもあるかと思うが・・・
パチスロとか。
2つの格言を聞いて、ビル・グロスの『投資家としての原点はギャンブルだった。』という言葉の方が率直に人間らしくて好きかな。
特に、>情勢を瞬時に分析する事ってのはその通りですな。
経験則だが、麻雀でもイケイケの時はツモるし・・・振り込めば次の局のハイパイはめちゃくちゃだし・・・
自分の中で“投資と投機は違う”という思い込み?のような脅迫観念で支配されていた投資行動がビル・グロス氏の言葉で吹っ切れた。
含み損抱えても所詮ギャンブルと割り切っていけば良いのだ!
分析や傾向通り動かないのもまた相場。
投資もまたギャンブルなり~!
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