モモのことを書こうとしたらモモの里親さんからあることを教えてもらいました。


モモが天国に行ってしばらくしてから

毎年モモの様子をお伝えしていた里親さんに

ご報告の手紙を送っていました。


そうしたらお返事が届きました。

そこにモモの誕生日のことが記されていました。


モモは元野良猫。

本来ならば誕生日なんてわかるはずもないのに

幸運にも里親さんの知人に覚えている方がいらしたそうです。



モモの誕生日は


1998年9月16日 もしくは 18日


なのだそうです。


そうすると、モモの享年は


15歳1ヶ月


でした。


よく、本当によく頑張って生きてくれました。




そして、私がモモに出会ったのは


モモ生後4ヶ月の頃だった


というのもはっきりしました。



さらに、モモは5匹兄弟だったのも判明しました。

他の兄弟猫も長生きでいてくれていればと願うばかりです。


モモの死後になってからこういうのがはっきりするというのは不思議ですが、

知らないよりも知ることが出来て良かったと思います。


年の瀬にモモからギフトを貰った感じですニコ


モモとの出会いは、私の意志ではなかった。



姉が結婚するのを機に猫を飼いたいというので

捨て猫ボランティアの団体に打診をして連れてきてもらった何匹かの猫のうちの一匹でした。


相性もあるので…と何匹かを連れて来られた猫が確か3匹。


白猫(大人)と黒猫(大人)と三毛猫(黒猫の子供)だったかな。


当時実家で暮らしていた私。

猫は大好きだけどすぐ姉が連れて行くし、姉が選ぶしであんまり興味がなかった。


後に知ったのだけれど、本当は別の猫を希望して決まっていたそうなんだけど

ボランティアさんが可愛がりすぎて手放せないというのでこの3匹ではどうでしょう?って

ことだったらしい。



三毛猫、のちのモモは他の2匹にシャーシャーむかっ言っていてものすごく怒っていたのだけは

覚えてる。

他の白猫と黒猫は嫌がりすぎだ模様。

結果、一番子供だったモモが引き取られることになりました。


当然、ひきとった姉が「モモ」という名前をつけました。

由来は

怒ってばかりのモモの鼻がいつもピンク色だったから」。



私は全て事後報告だったからその当時は

「あ、そうなんだ」

って感じ。



私のモモの第一印象は


「シャーシャーむかっ怒ってばかりの猫」


でした。




モモが引き取られてからは姉が飼うということなので姉がせっせとお世話をしてた。

ご飯やらトイレやら遊びやら。

モモはモモで姉にのみなついて私には敵対心むき出し。

すぐ連れて行かれちゃうし、シャーシャーしか言ってこないし、

近づきもしないし、なつきもしないので


「可愛くないなぁうう


と徐々に思い始める私。






ところが数カ月後。


姉が結婚して引っ越したにも関わらず、モモが…いる。


なんではてなマーク


引越し先に決めた家ではペットを飼えないから、だって。


私的にはええーガーン!? ですよ。




かくして置いて行かれたモモと私の関係が始まることになります。。。

私達の大事な大事なモモが去る10月18日に永眠いたしました。

15歳でした。


私達にしてみれば、モモは

ペットでもなく

猫でもなく

大切な家族でした。

それは今も変わりません。


旦那よりも付き合いの長いモモ。

楽しい時も辛い時もいつも一緒に居ました。

ずっと私を支えてくれていたかけがえのない家族です。



あまりにショックすぎてなかなか立ち直れなかったのですが

私自身、モモとの思い出を思い出しながら

それを少しでも残していきたいなと思うようになったので

今までのあれこれを書いていこうと思います。



6月に始まり何度も余命宣告をされ、10月までよく頑張ってくれました。

血栓症、慢性肝不全、肝機能の低下、胸水、緑内障、そして末期がん。

たくさんの病気を併発していきました。

最期まで私のわがままで苦しい中、頑張ってくれました。


まだどんなにモモが闘病を頑張ったかは私の気持ちの揺れが酷く

書くことができませんが、モモが頑張った姿を後々には書きたいと思っています。



モモに感謝を込めて。

昨日から旦那が旦那父と海外旅行に行っています。


家では私とモモがお留守番。


私はただひたすらの~んびりすごしているけれど


モモネコはちょっと様子が違う。


旦那が旅行に行ってからというもの。

モモが何気に私の近くにずっといる(笑)

旦那がいると私にそれほど寄り付くわけじゃないのに。

(旦那ラブラブラブだから。さすが女よのぅ…)

さびしいのかな?


ちょっと甘えてくる感じです。

私的には可愛くて良いんだけどねぇ。

モモ的には旦那に早く帰ってきてほしいのかもです苦笑

ペタしてね

去年の一時期、モモが嘔吐ばかりを繰り返し


食欲も落ち、デブ猫のはずが体重がどんどん落ちていった時期がありました。


抱っこをしてもいつもズシっと骨に響く重さだったのに、軽いなと感じるほどで心配しました。



何をおいても食欲だけはあったモモに一体何が・・・と


病院に連れて行ったことがありました。



原因は加齢とともにそれまで食べていたモモご飯が合わなくなったことでした。


そのせいで嘔吐を繰り返し、少し嘔吐症っぽくなっていたようでした。


獣医の進めによりロイヤル○ナンの療養食を食べさせたところ


今では見事回復ビックリマーク


抱っこをしたらズシっとくる重さです(笑)


さすがメス猫のくせに6キロですあせる


でもこの重さが今では安心します。


もうおばあちゃんだからダイエットは考えず、現状体重をキープを心がけるのが大事なようです。


今のところ内臓は元気なようですが、猫は2ヶ月立つだけで体調がガラッと変わると


獣医の先生から伺いました。


元気元気と思っていてもこの前のように体調を崩すこともあるから


気をつけてあげねば。


とにかくモモにすっかり食欲が戻ってよかった~キャ


今は寒いから気管支炎にならないように気をつけなきゃビックリマーク


モモにはずーっと元気で長生きしてもらいたいからねべぇ~



ペタしてね