みなさんどうもッス
ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか
ウチはこのゴールデンウィークに東北進出を果たしましたぁ~パチパチパチパチ
DEBULS秘密基地・・・私の自宅は愛知県の海の近くの町、言うなれば日本の真ん中あたりでございます
今年、式年遷宮で話題の伊勢神宮を日帰りでお参りできて、富士山も日帰りで拝むことができます
けれどもなぜか今までのキャラバンは西の方角ばかりで東は神奈川県、横須賀止まり・・・それは・・・東京が怖い・・・ってか首都高速が怖い、オバケより怖い、ヘビより怖い、ワニより怖い
そんな私たちが東北へ向かうルートは中央道、長野道、北陸道で新潟へ、日本海をチラ見して、野を越え山越え・・・福島へ
途中、長野道の姨捨SAでP泊しました


いつもよりかなりハードな旅程でしたが途中お母さんが運転代わってくれたので助かりました
5月3日(金)
福島県に入り、会津若松ICで下り、まずは飯盛山へ 雨も上がりました
飯盛山・歴史・観光

この飯盛山は白虎隊自刃の地

白虎隊のお墓もあります。


お参りさせていただきました。
さざえ堂も有名ですよね

中の通路、上りと下りは別ルート、上って来る者に下る者が会わないようになってるんですよ
さて、今回 福島へ行くにあたってブログで告知したところ、ブロ友のRamさんより観光案内していただけるとコメントいただきました
お母さん、お姉ちゃんは少々引っ込み事案ですが、せっかくいただいたお申し出なので甘えさせていただくことにしました
飯盛山の近くの駐車場で待ち合わせをして、ご対面です・・・Ramさんからは車の車種、色とナンバーを伺っておりましたのでRamさんの車はすぐに分かりました
Ramさんからも分かるようにとDEBULS一家のビジュアル担当のマリアを連れて近くへ行きましたよ
そしたらニコやかに近づいて来られるナイスなご夫婦 お二人ともシュッとしてカッコイイ感じです Ramさんはマリアではなく以前の私の記事の泥パックの顔と私の顔がビンゴとのことでした(笑)
私がブログから読み取ったRamさんのイメージは、アメ車、バイク、スノボー、酒、フレンチブルちゃん・・・ヤバイ系の兄さまだったらどうしましょ
なんて思ってたら、とっても気さくな方でしたヨカッタヨカッタ
ここからの出来事はRamさんのブログにもアップされておりますので併せてご覧くださいナ
時刻はお昼少し前、まずは昼食をってハナシになりまして・・・ガイドブックの情報では喜多方ラーメンと肩を並べてソースカツ丼が有名だとか
それならソースカツ丼のおすすめのお店をお願いしま~すって
とんかつ 番番

ここで一発ガツンと行きましょ
通常の2.5倍のジャンボソースカツ丼をオーダー
もちろんお父ちゃんだけですが

ううぅ・・・肋骨が広がる感じ
Ramさんご夫婦もビックリしてました
私が完食にコダワリ妙なガッツを出したためRamさんの奥様にプレッシャーをかけてしまいすいませんでした(笑)お母さんとお姉ちゃんが食べた煮込みカツ丼もなかなかのボリュームだったってお味もとっても美味しかったですよ
さて、このはち切れんばかりのお腹を抱えて会津観光へ
今、会津と言えばNHK大河ドラマの八重の桜ですよね
大河ドラマ館へ行きましたヨ マリアは車でお留守番ネ

ドラマファンにはきっと見応えある展示だと思います・・・が私、「八重の桜」見たことないんです
出口ではユルキャラ八重たんが、せっかくなのでRamさんご夫婦とDEBULS一家で記念撮影を

おっと失礼

こうして見るとDEBULS一家もユルキャラみたいですね
(自虐)
お次はマリアも連れて鶴ヶ城へ
Ramさん、この地域では相当な顔みたい、いろんな人が声をかけますよ、スゴイ
ここでDEBULSお母さん、容赦なく屋台でおやつを買いまくりの食べまくり

会津名物の天ぷらまんじゅうが気に入ったようですよ
すでに投稿済みですがこれが今回のベストショット

暴れん坊将軍を思わせる構図でしょ
この写真撮って以降、私の頭の中では・・・パパパ~ンパパパパ~、チャ~チャチャ~チャチャチャチャ、チャチャチャチャラ~・・・って暴れん坊将軍のテーマが鳴り響いてマス
お城の中は博物館になっています。中を見学している間、マリアはRamさんが見ててくれるって、人見知りの激しいマリアちゃんがチョット心配でしたがお願いしました
後で聞くと、散歩に行こうとしたがマリアは踏ん張って動かなかったとの事・・・しっぽも下がっちゃってたって
この後は野口英世青春通りへ、Ramさんに一番便利の良い駐車場まで案内していただきましたヨ
ここでRamさんとはお別れです。最後にRamさんの奥様が興味深そうにウチのキャンピングカーを見ておられたので車内をチョット説明させていただきました・・・そんなに大した車ではないんですが(汗)
ほんの数時間ではありましたがRamさんと奥様のお人柄に触れ、初めて訪れた会津の地がとっても好きな場所になりました 大変お世話になりました 中部地方にお越しの際は必ずご連絡ください。ご案内させていただきます
Vol.2につづく
