昨年のクリスマスイブにお別れとなりました・・・
2年10ヶ月、私を楽しませてくれていましたV-Maxトライクがわが家を旅立ちました。
ヤツとは平成22年の1月に出会いました。その時ままだ二輪の姿で、その年の2月14日にトライクとなりわが家へやってきました。
2月の寒い日曜日に臨海公園でヤツを少年のように乗り回していた日を思い出します。電気系統、オイル漏れ、マフラー落下などわんぱくのかぎりを尽くして手を焼かされたものです。
ご無沙汰だったバイクの仲間との再会や新しくトライクの仲間との出会い、とても楽しいトライクライフを過ごしておりました。
やがて1年が経ちふと考えます・・・年間にしてどのくらい乗っているんだろうか・・・トライクを所有することに無理はないのだろうか・・・
バイクではなくトライクという選択は、乗る機会が少ない私の代わりに妻も乗れるように・・・妻は中型免許を持っておりますので別に400ccまでのバイクでも良かったんですが、私が大排気量にこだわったためと、タンデムの安定感を求めてのことでした。
乗り物として非常に楽しく、やめていたタバコを吸いたくなるほど興奮を覚えます。しかし、トライクを選んだ理由の妻が一人で乗ることとタンデムすることはほとんど無くなっておりました。
トラブル、メンテナンス、車検、トライクという特殊な乗り物のためなかなか引き受けてくださる修理工場がなく、大きなトラブルがあった場合のことを考えると不安でしかたありません。
そんなある日、バイクショップにトライクで行く機会があり店員さんと少し話しをしました。このトライクを買取、下取りは可能か?答えは・・・NO! メーカー製のトライクならまだなんとかなるかもしれないけれど(リーマン、トライクジャパンとか)・・・安いとかのレベルの話ではなくて買い取り出来ないって答えに少々驚きました。この時は売る気は無かったんですが、参考までに他の店数件回っても同じ答えでした。売る気はないので別にイイんですが・・・
数ヶ月経過したある日新聞に買取専門店の公告を見つけました。ラジオでもやってる有名店ですね。単純な疑問でここってトライク買い取ってくれるんだろうか?この考えがお別れの入口となりました。秋が終わり冬、ただでさえトライクの出番が少ない時期、妻と相談して査定をお願いしようって話に、ただ○○万円以下だったら売らないって決めて査定をお願いしました。バイクショップへ行ったときは高値がついても売る気はなかったのに、なぜか今では金額に折り合いを求めるようになっておりました。
12月24日日が暮れた頃、若い査定師がやってきました。なんだかんだ見て、電話で確認してて一発目の提示金額が非常に微妙な・・・もう少し安ければ売らなかっただろう。その後、妻が頑張って交渉して、上乗せOK もう売らないとは言えませんね
もうその日のうちに持って行くことを条件に出た金額、突然のお別れが訪れました。走り去るV-Maxトライクの後姿を見送るとき、前に同じ気持ちになったことに気がつきました。マリアの子供たちをペットショップに連れて行く車を見送った時・・・とても悲しい気持ちです。
翌朝マリアを外に出すといつもそこにあるトライクがないので首をかしげています。そこには漏れたオイルがコンクリートに跡となってその存在が現実だったことを証明していました。
ヤツとは平成22年の1月に出会いました。その時ままだ二輪の姿で、その年の2月14日にトライクとなりわが家へやってきました。
2月の寒い日曜日に臨海公園でヤツを少年のように乗り回していた日を思い出します。電気系統、オイル漏れ、マフラー落下などわんぱくのかぎりを尽くして手を焼かされたものです。
ご無沙汰だったバイクの仲間との再会や新しくトライクの仲間との出会い、とても楽しいトライクライフを過ごしておりました。
やがて1年が経ちふと考えます・・・年間にしてどのくらい乗っているんだろうか・・・トライクを所有することに無理はないのだろうか・・・
バイクではなくトライクという選択は、乗る機会が少ない私の代わりに妻も乗れるように・・・妻は中型免許を持っておりますので別に400ccまでのバイクでも良かったんですが、私が大排気量にこだわったためと、タンデムの安定感を求めてのことでした。
乗り物として非常に楽しく、やめていたタバコを吸いたくなるほど興奮を覚えます。しかし、トライクを選んだ理由の妻が一人で乗ることとタンデムすることはほとんど無くなっておりました。
トラブル、メンテナンス、車検、トライクという特殊な乗り物のためなかなか引き受けてくださる修理工場がなく、大きなトラブルがあった場合のことを考えると不安でしかたありません。
そんなある日、バイクショップにトライクで行く機会があり店員さんと少し話しをしました。このトライクを買取、下取りは可能か?答えは・・・NO! メーカー製のトライクならまだなんとかなるかもしれないけれど(リーマン、トライクジャパンとか)・・・安いとかのレベルの話ではなくて買い取り出来ないって答えに少々驚きました。この時は売る気は無かったんですが、参考までに他の店数件回っても同じ答えでした。売る気はないので別にイイんですが・・・
数ヶ月経過したある日新聞に買取専門店の公告を見つけました。ラジオでもやってる有名店ですね。単純な疑問でここってトライク買い取ってくれるんだろうか?この考えがお別れの入口となりました。秋が終わり冬、ただでさえトライクの出番が少ない時期、妻と相談して査定をお願いしようって話に、ただ○○万円以下だったら売らないって決めて査定をお願いしました。バイクショップへ行ったときは高値がついても売る気はなかったのに、なぜか今では金額に折り合いを求めるようになっておりました。
12月24日日が暮れた頃、若い査定師がやってきました。なんだかんだ見て、電話で確認してて一発目の提示金額が非常に微妙な・・・もう少し安ければ売らなかっただろう。その後、妻が頑張って交渉して、上乗せOK もう売らないとは言えませんね
もうその日のうちに持って行くことを条件に出た金額、突然のお別れが訪れました。走り去るV-Maxトライクの後姿を見送るとき、前に同じ気持ちになったことに気がつきました。マリアの子供たちをペットショップに連れて行く車を見送った時・・・とても悲しい気持ちです。
翌朝マリアを外に出すといつもそこにあるトライクがないので首をかしげています。そこには漏れたオイルがコンクリートに跡となってその存在が現実だったことを証明していました。
それから数日が経ちブロ友さんからブログにコメントが・・・オークションに出品されているとのこと、確認してみると間違いなくヤツでした。数日後、めでたく落札されヤツは新しいご主人の元へ、大事にしてもらえるとイイね
楽しい時間をありがとうございました
