デブ恋 -3ページ目

デブ恋

恋とは無縁と思っていたデブな私が恋愛にはまった体験記

菜々子さんが立っていました…。

なんでって思いながら、

バス停に近づくと


「お、マサルさん。

今日はバスなの?」


「うん、そうなんだけど、

今日はなんでバスなの?」


「えっと…、私もう三谷さんとは

帰らないつもりだから。」


「そっか、菜々子さんが

そう決めたならそれが

良いんじゃないかな。」


私は心の中では、なにがあったのか

気になったが、三谷さんと帰っているのを

正直あまりいい気分ではなかったので

嬉しく感じていた。


その後、雑談をしながらバスに乗り、

15分ぐらいで下車し、菜々子さんと

別れようとした時


「良かったら

今から少し時間あるかな?

少し話を聞いてもらえたらなって」


「うん、自分でよかったら、

話ぐらい全然聞くよ。」


二人で、飲み物を買い

近くの公園に行きベンチに座りました。


「話って三谷さんの事かな…?」


「うん…、あのね…」


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