44話 男だけの飲み会Ⅰ | デブ恋

デブ恋

恋とは無縁と思っていたデブな私が恋愛にはまった体験記

店に入り、最初は授業の話とかだったのですが

お酒もいい感じに入ると

男が5人も集まると話題は女性の話に…。



「これから一人づつ、

クラスで一番いいなーと思う女性を

言ってみよう!」



「いいね~」



「えー、誰だろう」



「う~ん」



など盛り上がってる中、

私の頭の中には思いついてるのは

菜々子さんだけでした。



「じゃーここは一番年下の、

マサル君からいこう。」



「えっと、菜々子さんかな…」



と言った瞬間



「お前、マジで言ってるだろ?(笑)」



「マサル君は、菜々子さんと

仲がいいなーとは思っていたけど、

そうゆうことなんだ。

クラスのカップル一号はマサル君かぁ~」



「いやちょっと待ってくださいよ、

別にそうゆうつもりで言ったわけでは…」



「けど菜々子さんって、三谷さんと

不倫の仲ではないかって

噂で聞いたけど…。」



「あ、それ俺も聞いたよ。

授業終わったら

毎日、三谷さんの車かバイクに

乗って帰ってるらしいからね。

しかも三谷さんは菜々子さんしか

乗せてないみたいよ。」



「あ~、マサル君残念だね(笑)」



「別に残念ではないですよ(笑)」



と言いつつ、少し残念がっている自分がいた。



三谷さんとは同じクラスで

30代後半のお子さんもいる既婚者の男性

という事しか私は知らなかった。



けどそんな関係だったんだ…。

考えるとやっぱりちょっとショックでした。



そして5人で言い合った結果、

菜々子さんを選んだのが3人

他の人を選んだのが2人でした。



「とりあえずマサル君、

今日は飲もう!」



「なんか振られたみたいに

なってますけど、違いますから(笑)」



そんな時、携帯電話が鳴った…



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