私はトウヤに大事な話があるから、
直接話したいと伝え、トウヤの家に向かっていた。
今思っていることをちゃんと伝えようと…。
トウヤの家に着き、話し始めた。
「俺が今思ってること、
ストレートに言っていいか?」
「構わないよ。」
「お前さ、めぐみさんの事好きなんだろ?
俺はトウヤが好きなら好きで構わないから。
だから好きなら言って欲しいんだよ、
俺の事を思って遠慮して
自分の気持ちを抑えたり、
陰でコソコソしてほしくないんだ。」
俺は思っていることをハッキリ言った。
これで俺の恋が終わってもトウヤとめぐみさんが
幸せになれるならと…。
トウヤは何も言わず、少しの間
沈黙していた・・・。
するとようやくトウヤが口を開いた。
「マサル…」
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