1話 はじまり | デブ恋

デブ恋

恋とは無縁と思っていたデブな私が恋愛にはまった体験記

大学を卒業して約1年、私は後悔している事が2つあった。


1つは希望していた職種とは違う職種に就職してしまった事。


この事は既に解決していた。

私は社会人2年目を迎えることなく、会社に退職願を出して

希望の職種に就くために春から学校に通う事になっていた。


気持ちを一新して、学校に通うつもりだったが

もう一つ後悔していた事があった。


それは大学時代に好きだった女性に告白出来ず卒業してしまった事だった。



ここで私の事を書いておきます。


名前:マサル(仮名)

趣味:スポーツ観戦、音楽・映画鑑賞、パソコン、ゲーム

体系:デブ

(似ている芸能人はいないけど体系はドランクドラゴンの塚地さんぐらいです…)


彼女いない暦、年齢と一緒ではなく一度彼女がいた時があり、

いない暦は5年

(いつか初めての彼女とのことも書ければと思っています)


また一応彼女がいたので、童貞でもありません。


話を戻します。



私は迷いに迷ってある決断をした。


入学前日、私は勇気をだし、

好きだったあの彼女に電話をかけた…。



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